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海田町教育委員会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月13日更新

教育長の部屋

田坂教育長 

 

 海田町教育委員会教育長

 田坂 裕一

 海田町教育委員会では,「第4次海田町総合計画 後期基本計画」にもお示ししているとおり,義務教育9年間を見通した系統的な教育を実施するため「小中一貫教育」を推進しています。

 具体的には,「海田町21世紀型能力育成事業」として,海田中学校区,海田西中学校区とも,校区の3校が共同して,「課題発見・解決学習」の単元開発や主体的な学びを創るための授業改善などの実践に取り組んでまいりました。

 これらの取組は,広島県が平成27年度から主導してきた「『学びの変革』アクション・プラン」の方向性と軌を一にするものです。

 1月24日(水),海田西中学校区3校(海田西中学校,海田小学校,海田西小学校)は,海田小学校を会場に公開研究会を開催しました。

 そのなかで,海田小学校が「道徳」と「外国語活動」を,海田西小学校が「算数科」と「総合的な学習の時間」を,海田西中学校が「理科」と「総合的な学習の時間」と,計6つの授業を公開しました。

 当日は,県内小中学校からの参加に加えて,県立高等学校,県外の学校,教育行政,また,広島大学教職大学院からも多数のご参加を得て,充実した研究会となりました。

 新学習指導要領の全面実施(小学校-平成32年度,中学校-平成33年度)に向け,次年度から移行期間が始まるこの時期,海田町でもすでに子供たちの新しい学びが始まっています。

 これまでに町内6校が構築してきた授業の内容等については,このページの左にある「『課題発見・解決学習』事例」のタグからご覧いただくことができます。

公開研究会 公開研究会 公開研究会

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