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まちの話題拡大版

七夕の日に願いを込めて かいた七夕さん

先月9日、かいた七夕さんが開催されました。

前日まで心配されていた雨も止み、空には晴れ間も見え、8,000人の参加者は祭りを楽しみました。

瀬野川河川敷(セノガワカセンジキ)にはたくさんの笹飾りが並びました。笹飾りにつけられた短冊には一人ひとりの願いが込められていました。

浴衣を着た人の姿も多く、色鮮やかな浴衣が会場を彩りました。

ステージでは、出演した18団体が日頃の成果を発表し、会場は大(オオ)盛り上がり。19時7分のカウントダウンで行なわれたもちまきでは、今年が海田町(カイタチョウ)町制施行60周年ということで60個のもちがまかれました。

バザーでは、たくさんのおいしい食べ物や、楽しい遊びがあり、どのお店も大盛況でした。今年は郵便局と警察の協力により350枚の郵便はがきが無料配布され、その場ではがきを投函できる「七夕お便りコーナー」が設置されました。

また、安芸区との協力イベントである「見ぬ友と心を結ぶ のろし」も実施され、リオデジャネイロオリンピックの応援としてのろしに見立てた煙火が上げられました。

フィナーレでは花火が打ち上げられ、来場者は夜空に輝く光に歓声を上げていました。