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食べて動いてよく寝よう

こども課

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食べて動いてよく寝よう

規則正しい生活リズムは、子どもの意欲や学力・体力の向上、情緒の安定につながります。子どもは海田町(カイタチョウ)の宝。輝く子どもの未来に向けて、規則正しい生活リズムで毎日が過ごせるよう、家族で取り組んでみましょう

海田町(カイタチョウ)では今年度、さまざまな場面を通じて、「食べて 動いて よく寝よう」の取り組みを展開しています。今回は、その中でも特に好評だった、「親子ふれあい体操」をご紹介します

親子ふれあい体操ってなに

小さなお子さんと、ママ・パパが一緒に楽しめる体操です。お子さんの成長に応じて、いろいろな体操を試してみましょう

体操はいいこといっぱい

・道具も必要なく、体だけをつかって運動ができる

・遊び方を工夫することで、知的面の成長にもつながる(学力向上)

・子どもが親をひとり占めできる(心の居場所づくり)

・触れ合うことで親子のコミュニケーションづくりに役立ち、言葉の発達につながる(社会性づくり)

・親が子どもの成長を確認できる

親子ふれあい体操 さあ、やってみよう

「キックで1・2・3」

足の裏を押し、ゆるめると足が伸びます。

それを繰り返して徐々に手を高くし、それを目標に高く蹴らせてみましょう。

「大また小またペンギン歩き」

親の足の上に子どもが乗り、一緒に歩きます。大またで歩いたり、小またで歩いたり、横に行ったり、後ろに行ったり。子どもは大喜び(オオヨロコビ)間違いなし

「トン・パー・トン・パー跳び」

①親は足をくっつけて座ります。子どもは親の足をまたいで立ちます。

②親は両足を開き、子どもは跳んで両足を閉じます。

③この動作を声をかけ合いながら繰り返します。

④慣れてくるとスピードを速くしたり、子どもが親に背を向けて行なって(オコナッテ)みます。親子で歌を歌いながら跳ぶのも楽しいですよ。

「しっぽ取り」

ハンカチなどをズボンにはさみ、しっぽにします。親は、子どもと片手をつなぎ、もう一方の手でお互いに相手のしっぽを取ります。自分のしっぽが取られないよう逃げましょう。

しっぽの代わりにおしりをたたく「おしりたたき」も楽しいですよ。

「飛行機ぶーん」

子どものお腹に足をあて、タイミングを合わせて子どもを持ち上げます。はじめのうちは子どもの両手をもって行ないましょう。

「たかいたかい」

子どもが大好きなあそびです。やさしくゆっくりと目を合わせてくださいね。

町制施行60周年を記念し、「海田町(カイタチョウ)版親子ふれあい体操」を製作しました

「ひまわりのうた」のリズムに合わせて、親子で楽しく触れ合える体操です。今後も支援センターや保育所などの行事で取り入れていきます。どうぞお楽しみに