歯周病予防で、お口も全身も健康に!
健康づくり推進課(役場2階)
電話番号823-4418FAX番号823-0020
歯を失う原因の第1位は歯周病!
30代以上の3人に2人が歯周病といわれており、自分では気づかないうちに進行します。
歯周病とは、歯の周囲の汚れに含まれる細菌によって、歯ぐきに炎症が起きたり、歯を支える骨が溶けて歯を失ってしまう状態のことをいいます。
歯周病は口の中の病気だけでは終わりません。歯周病菌や炎症によってつくられた毒素が全身の疾患に影響します。
歯周病
全身に影響
誤嚥性肺炎
認知症
肥満
糖尿病
早産・低体重児出産
動脈硬化
脳梗塞
心筋梗塞
心内膜炎
歯周病予防には、毎日の丁寧な歯磨きとかかりつけ医でのプロによる定期的なケアが大切です!
今年度20、30、40、50、60、70歳になる人へ
500円(70歳は無料)でお得に歯周疾患(シシュウシッカン)検診が受けられます。
受診券(はがき)を用意して、3月31日(火)までに受けてください!
くわしくはこちら
8020(ハチマルニイマル)達成 おめでとうございます
今年度は58名が表彰されました!8020運動は、平成元年から厚生労働省と日本歯科医師会が推進している「80歳以上で20本以上の歯を保とう」という運動です。20本の歯があれば、食べ物のそしゃくが簡単にでき、食生活にほぼ満足できるといわれています。これからもお口の健康を意識してください。
健康・食事の相談受け付け中!
