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人生100年時代 健康長寿をめざそう

美しさは健康から。自分を大切に、すてきな未来を手に入れよう!

健康づくり推進課(役場2階)

電話番号823-4418FAX番号823-0020

『女性の健康週間(3月1日~3月8日)』です。

健康は、若いときからの健康的な生活習慣の積み重ねでつくりあげるもの。

若年女性の健康問題の一つとして、「『やせすぎ』からくる骨の弱さ」があります。

過度なダイエットや栄養不足は、骨粗しょう症(コツソショウショウ)のリスクを高めます。

今日からコツコツ、骨を強くするための生活習慣を身につけましょう。

なぜ骨活?

骨量(骨密度)は20歳ごろにピークに達します。その後、加齢(カレイ)とともに減少していき、特に女性は50歳を過ぎたころから急激に骨量が減ってしまいます。たとえ10代であっても無理なダイエットなどで必要な栄養が摂れていなかったり、運動不足や睡眠不足だと、骨の成長が悪くなり、骨折しやすくなることもあります。

折れない生活はじめましょ★『骨粗しょう症(コツソショウショウ)予防と改善6か条』

1 食事(ショクジ)は規則正しく、バランスよく

2 カルシウム(乳製品・緑黄色野菜(リョクオウショクヤサイ)・大豆製品・小魚など)をたっぷりとる

3 運動習慣を身につける

4 日光(ニッコウ)に当たる

5 お酒、たばこ、コーヒーなどの嗜好品の摂り過ぎに注意

6 骨密度をはかる検診を受ける

オール広島・骨活プロジェクト

カルシウムをより手軽に・・・小松菜とちりめんじゃこのふりかけ

「小松菜」と「ちりめんじゃこ」カルシウムのダブルアタックで骨強化♪

材料

小松菜 1束

ちりめんじゃこ 50g

白いりごま 大さじ1

ごま油 大さじ1/2

サラダ油 小さじ2

しょうゆ 小さじ2

砂糖 小さじ1

小松菜は、洗ってみじん切りにする。

フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこをよく炒り、取り出す。

同じフライパンにサラダ油をたし、小松菜をよく炒める。

ちりめんじゃこを戻し、砂糖としょうゆを加え、火を止め、白いりごまを散らす。

(提供:海田町ヘルスメイト&安芸地区地域活動栄養士会)