~副町長・教育長・各部長による現場リポート~
今月はこの人
福祉保健部長/森川 雅枝
毎月、副町長・教育長・各部長がバトンをつないで、町の“中のこと”をお話ししていきます。
こ皆さん、こんにちは。福祉保健部長の森川です。
福祉保健部では、健康づくり、子育て支援、高齢者支援、障がい者(児)支援などライフステージに応じたさまざまな業務を担当しています。妊娠期の人や高齢期を迎えた人など、一人ひとりの状況に応じて、安心して暮らしていただけるよう各種施策に取り組んでいます。
毎日の暮らしの中で、大切にしたいのが心と体の健康です。健康づくりは、何か特別なことを始めるというより、毎日の睡眠に少し気を配ることや、無理のない生活習慣を心がけることがポイントです。また、年に一度は、健診を受けて体の状態を知ることや、かかりつけ医を持つことも、安心して過ごすための支えになります。
また、暮らしの中での悩みや不安は、人それぞれ異なります。そうした思いに寄り添い安心して相談していただける環境づくりに努めています。子育てのことは“かいたネウボラ”の拠点「子育て支援センター」へ、高齢者の生活や介護のことは「地域包括支援センター」、障がいのある人やご家族の相談は「基幹相談支援センター」など、身近な相談先で専門員が対応しています。どこに相談すればよいか迷った時は、役場2階の窓口でも相談に応じています。
町民の皆さんが、安心して毎日を過ごせるよう、福祉保健の取り組みを関係機関と連携して進め、これからも、地域の声に耳を傾け、身近で相談しやすい支援を大切にしていきたいと考えています。
来月は、木村建設部長です! どうぞお楽しみに!
