今回訪れたのは…
海田町南幸町6-11
店のルーツは、明治27年に海田市駅近くで創業した魚屋。「おいしい魚を気軽に味わってほしい」という思いから、平成19年にセルフ方式の食堂をオープンしました。毎朝、店主の俵さんが市場で目利きして仕入れた魚介を、丼や刺身、焼き物などで提供しています。毎週日曜日の16時ごろからは、店舗駐車場で炉端焼きのテイクアウト販売を実施。店の味を、持ち帰って気軽に楽しめます。海田町と協力しながら地域を盛り上げる取り組みにも積極的に参加。9月6日(日)には海田町役場で開催の「あきんど祭」に出店し、イカ焼きを提供予定です。
看板メニューの海鮮丼。カウンターに並ぶ総菜から好きなものを選び、最後にごはん物や汁物を注文するセルフスタイル。全40席を備える、ゆったりとした店内。
生まれも育ちも海田町で、このまちが大好きです。ゆくゆくは、町内のどこかに新たなにぎわいにつながるような場所を創ってみたいです。余談ですが、生本マグロの中トロ丼も絶品でおすすめです。
店主 俵 隆広さん