今回訪れたのは…
海田町新町5-9
旧西国街道沿いに店を構え、畳を中心に水回りやリフォームなど、地域の住まいを支える工房。昭和33年に先代が畳店として創業し、現在は二代目の秦郁次郎さんが伝統の技を受け継いでいます。国産イ草にこだわり、毎年産地の熊本県へ足を運び、品質の良い畳表を仕入れ。今年7月に発生した令和8年熊本地震を受け、現地への支援も行っています。店内では、畳縁やイ草を使った雑貨を販売するほか、公民館・イベントで小物づくり教室を出張開催。11月1日(日)には「KAITAFUL FES.」のマルシェブースに出店し、ミニ畳づくりのワークショップを行う予定です。
畳縁の切り売りをはじめ、バッグ、小銭入れ、イ草サンダルといった雑貨がずらり。畳の製造は、広島市安芸区畑賀町の工場にて。看板犬・小町ちゃんのベッドも、なんと畳!
先代の志を受け継ぎ、地域の皆さまのお役に立てるよう、二級建築士や電気工事士の資格を取得。畳に限らず、住まいに関するさまざまな困りごとに対応しています。気軽にお声掛けください。
店主 秦 郁次郎さん
「KAITAFUL FES.」については70周年記念特別号(別紙)をチェック