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給水車を導入しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月11日更新ページ番号:0017606
 海田町では、平成30年7月豪雨の際に飲用水の供給が出来なくなり、日本水道協会を通して山口県の山陽小野田市・宇部市・萩市から給水車を派遣してもらい給水支援を受けました。
 このような経験を踏まえ、町では、今後起こる可能性のある災害時に飲用水を供給するため、新たに給水車(容量2,000L)を導入しました。東南海・南海地震などの大規模災害時には、他自治体などからの支援が遅れることが見込まれ、支援が届くまでの間、自力で災害時に必要とされる1人1日3リットルの水を供給しなければなりません。給水車の導入により、避難所などでの給水や、他市町への応援給水などの対応が可能となります。
 今後も、災害時などにおける他市町との連携など、災害対応力の強化に努めていきます。
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