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町長コラム(平成29年9月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

「危機管理体制について」

 大雨による被害や台風の接近など、自然災害は私たちにとって、脅威であり続けます。町内でも、大雨などによる脅威は、年々増加しており、今年度に入りましても、道路の冠水や瀬野川の増水などの大雨がありました。
 避難情報の発令や避難所の開設、増水した河川や土砂災害などの確認を行うパトロールを実施し、さらに、広島県と情報共有を行うなどの対応を行いました。
 町といたしましては、「災害に強い町づくり」をめざし、過去の事例を経験として蓄積し、不断に適切な方法を検討することにより、進化しながら、自然災害をはじめとした危機事案に対して適切に対応してまいります。
 また危機事案ということでいうと、弾道ミサイルへの対応についてでございます。
 内閣官房国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/pc.index.html<外部リンク>)に弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合にとるべき行動について、掲載されています。
 住民の皆さんには、Jアラートシステムを活用し、防災行政無線により、国からミサイル発射の警報が瞬時に伝達されます。
 防災行政無線で特別なサイレン音(内閣官房のホームページで実際に聞くことができます)とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等による緊急情報の発信も行います。
 内閣官房国民保護ポータルサイトによりますと、弾道ミサイルは、極めて短時間で、到達する可能性がありますので、落ち着いて直ちに行動してくださいとあります。
 ぜひ一度、ご確認くださいますようお願いいたします。

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