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応急仮設住宅(民間賃貸の借り上げ)の提供について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月19日更新

 今回の豪雨災害により住宅に甚大な被害を受けられた皆さんに,応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げて提供する事業を実施します。

※本制度を利用して応急仮設住宅に入居した場合,災害救助法に基づく応急修理の制度,及び住居またはその周辺に運ばれた土石,竹木等で,日常生活に目立つ支障を及ぼしているものの除去(障害物の除去)の制度は利用できませんので,ご注意ください。

1入居者の要件(いずれにも該当)

(1)平成30年7月豪雨災害(以下「この災害」という。)発生時において,海田町内に住所を有している方

(2)住家が全壊,半壊,一部損壊,床上浸水等し,居住する住家がない方であって,自らの資力では住家を得ることができない方

2借上げ住宅の条件(いずれにも該当する住宅)

(1)県と協定を締結した不動産関係団体((公社)広島県宅地建物取引業協会,(公社)全日本不動産協会広島県本部及び(公社)全国賃貸住宅経営者協会連合会)が斡旋した住宅

(2)家賃が,下記の区分における世帯人員ごとに定める金額の範囲内である住宅

世帯人員家賃(円)

家賃上限

1人50,000
2人65,000
3~4人70,000
5人以上90,000

  ※ 家賃額には,共益費,管理費及び駐車場使用料を含みません。

3費用負担

(1)県の負担

ア家賃

イ礼金(限度:家賃の1か月分)

ウ仲介手数料(限度:家賃の0.54か月分)

エ火災保険(限度:15,000円/年)

オ退去時修繕費(限度:家賃の1ヶ月分/年)

(2)入居者の負担

ア 光熱水費その他専用設備に係る使用料

イ 駐車場使用料

ウ 共益費・管理費

エ 自治会費

オ 入居者の故意または過失による損壊に対する修繕費用

4入居期間

6か月間(災害救助の事情に応じ,当初契約締結の日から最長2年間を限度)

5手続きの流れ

(1)受付票に記入してください。また,10時開始の前に来られた方については,受付順番をクジで決定します。

(2)町において対象者である旨の確認を行います。

(3)候補物件を閲覧し希望する住宅を選定するか,近くの不動産店を紹介してもらってください。

(4)希望する住宅を管理する不動産店を訪問し,物件の確定を行ってください。

(5)住宅申込書に記入し,提出してください。

(6)町により申込書等を確認後,県が入居決定を行い,不動産店に通知します。

(7)不動産店より契約書を受け取り,記入及び押印のうえ,不動産店に提出してください。県が押印した後,契約書をお渡しします。

6日時・場所

 平成30年7月20日(金曜日)~7月22日(日曜日)

 10時00分~17時00分

 海田町役場1階ロビー

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