ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 海田町災害情報 > 災害救助法に基づく住宅応急修理について

災害救助法に基づく住宅応急修理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月27日更新

災害救助法に基づく住宅応急修理

概要

 災害により「半壊又は大規模半壊した住宅」の住宅に住むための必要最小限の応急修理に要した費用を、被害を受けた方に代わって町が直接業者と契約して支払う制度です。

対象者(世帯)

以下の全ての要件を満たす方(世帯)が対象となります。

1 災害により半壊の住家被害を受け自らの資力では応急修理することができない者又は大規模半壊の住家被害を受けた者であること。
 ※全壊の場合でも、応急修理を行うことにより居住が可能となる場合は対象です。

2 応急修理を行なうことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること。

3 応急仮設住宅を利用しないこと。

住宅の応急修理の内容

1 応急修理の範囲
 住宅の応急修理は日常生活に必要欠くことのできない部分であって、必要最小限度の緊急を要する箇所(屋根・窓・柱等)について実施します。

2 応急修理の箇所や方法
 (1) 豪雨の被害と直接関係ある修理のみが対象です。
 (2) 内装に関するもの及び家電製品は原則として対象外です。

限度額

1 一世帯あたりの限度額は 58万4千円 です。
 ※ 被災者への支払いは行いません。施工業者へ直接町が支払います。内容の審査を行いますので、限度額を超える場合及び対象外となったものは自己負担となります。

2 同じ住宅(1戸)に2以上の世帯が同居している場合でも、一世帯あたりの額以内となります。

申込時の必要書類

・ 住宅の応急修理申込書
・ 申出書(半壊の場合のみ)
・ 世帯全員分の住民票(写しで可)
・ り災証明書(写しで可)

申込後の必要書類

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)