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交通事故にあったとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

国保で治療を受けた時は届出が必要です

交通事故など,第三者の行為によりケガをした場合でも国保を使って治療を受けることができます。

しかし,医療費は加害者が負担するのが原則のため,国保が一時立替をし,あとで加害者に請求することになります。

交通事故でケガをした場合は,すみやかに窓口へ届け出てください。

また,事故の程度に関わらず必ず警察に届け出ましょう。

※届出をしないと「交通事故証明書」の発行が受けられません。

届出に必要なもの

・第三者行為による被害届等

・国民健康保険証

・印鑑

・交通事故証明書

 

※「第三者行為による被害届」など各書類は住民課の窓口で受け取るか、以下の様式をダウンロードして下さい。

様式

第三者行為による被害届 [PDFファイル/107KB]

事故発生状況報告書 [PDFファイル/105KB]

念書 [PDFファイル/88KB]

誓約書 [PDFファイル/96KB]

交通事故証明書入手不能理由書 [PDFファイル/51KB]

示談は慎重に

届出をする前に加害者と示談を結んでしまうと,相手方に医療費を請求できなくなる場合があり,国保が使えなくなってしまいます。

加害者から直接治療費を受け取ったり,無断で示談を結ばないようにしましょう。

 

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