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9月23日は「手話の日」・「手話言語の国際デー」です!!
9月23日の「手話の日」・「手話言語の国際デー」に合わせて、9月14日(月曜日)から9月24日(木曜日)まで、海田町役場1階町民交流スペース・ギャラリーで、手話が言語であることを知ってもらうためのパネル展示と、簡単な手話についての動画配信を実施します。
また、9月26日(土曜日)にこうわシンギュラリティ高校ひまわりプラザで開催される「ひまわりおもちゃフェスタ&子育て支援パスポートマルシェ」では、3階ロビーにおいて、広島県ろうあ連盟による手話で絵本の読み聞かせも行いますので、ぜひ、それぞれのイベントにお越しいただき、簡単なあいさつなど、1つでも手話を覚えてみてください!!
手話言語について
みなさん、手話について知っていますか?
テレビドラマやニュースで見たことがある人や、身近に使っている人がおり、実際使ったことがある人もいると思います。
手話言語は、音声言語とは異なる独自の文法と文化を持つ、ひとつの言語です。
手や指の形や動き、表情で伝えるコミュニケーションとして、聞えない人、聞えにくい人やその家族など、手話を必要とする人がいます。
手話が言語であることや、手話を必要としている人について知っていただき、簡単な手話を覚えるなど、手話に関する理解と関心を深めましょう。
テレビドラマやニュースで見たことがある人や、身近に使っている人がおり、実際使ったことがある人もいると思います。
手話言語は、音声言語とは異なる独自の文法と文化を持つ、ひとつの言語です。
手や指の形や動き、表情で伝えるコミュニケーションとして、聞えない人、聞えにくい人やその家族など、手話を必要とする人がいます。
手話が言語であることや、手話を必要としている人について知っていただき、簡単な手話を覚えるなど、手話に関する理解と関心を深めましょう。
「手話の日」・「手話言語の国際デー」とは
毎年9月23日は、広く手話に関する理解と関心を深めることを目的として、令和7年6月25日に施行された「手話施策推進法」により「手話の日」として定められました。
なぜ、9月23日?と思われる人もいると思います。この日は、世界ろう連盟の設立日(1951年9月23日)でもあり、2017年12月19日の国連総会で、手話が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権を保障するため、9月23日を「手話言語の国際デー」とすることが決議されたことによるものです。
なぜ、9月23日?と思われる人もいると思います。この日は、世界ろう連盟の設立日(1951年9月23日)でもあり、2017年12月19日の国連総会で、手話が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権を保障するため、9月23日を「手話言語の国際デー」とすることが決議されたことによるものです。
「手話の日」のイベントについて
海田町役場1階での手話のパネル展示
1 展示期間
令和8年9月14日(月曜日)から9月24日(木曜日)まで
2 展示場所
海田町役場1階町民交流スペース・ギャラリー(海田町南昭和町14番17号)
3 展示内容
〇 手話の歴史、手話施策推進法、手話の日、手話での会話、指文字などの紹介
〇 手話についての動画配信
手話で絵本の読み聞かせ in「ひまわりおもちゃ&子育て支援パスポートマルシェ」
1 日時
令和8年9月26日(土曜日)10時から15時まで
2 場所
こうわシンギュラリティ高校ひまわりプラザ3階ロビー(海田町南つくも町11番16号)
3 内容
〇 手話についての説明と簡単な手話(あいさつなど)を体験
〇 手話で絵本の読み聞かせ
〇 日常生活で使える手話、手話啓発に関する展示
※「スタンプラリービンゴ」のひとつとして実施します!!

