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原爆被爆者対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

被爆者健康手帳

原子爆弾による被害者であることをしめす証明書であるとともに、健康状況を記録しておくためのものです。

被爆者が病気やけがなどで医者にかかりたいとき、この手帳を健康保険の被保険者証とともに、都道府県が指定した医療機関等に持っていけば、無料で診察、投薬、入院等が受けられます。

手帳の申請ができる方直接被爆、入市被爆、死体処理及び救護等に従事した人、
原爆が投下された際、被爆者の胎内にいた人
申請方法所定の申請書に必要事項を記入の上、社会福祉課に提出。
審査・調査等は広島県が行います。

被爆者手当て

被爆者の福祉に役立てるため、毎月支給されます。

健康管理手当、保健手当、介護手当等各種手当があります。

被爆者健康診断

健康を守るためには、疾病を早く発見し、早く治療することが大切です。
被爆者健康診断をできるだけ受けるようにしましょう。

健康診断は、定期健康診断と希望健診をそれぞれ年2回ずつ受けることができます。
希望健診2回のうち1回は、がん検診を受けることができます。

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