こども誰でも通園制度【令和8年2月27日更新】
こども誰でも通園制度について
こども誰でも通園制度は、認可保育施設(保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所)や企業主導型保育事業所に通っていない0歳6か月から満3歳未満のこどもを対象に、保護者の就労など保育の必要性にかかわらず、月10時間を上限として、保育施設に通園できる制度です。
最終更新日:令和8年2月27日
今後の更新予定
3月10日頃:こども誰でも通園制度総合支援システムからの利用者登録の申請受付開始
3月中旬:実施予定施設の情報
対象者
認可保育施設や企業主導型保育事業所に通っていない0歳6か月から満3歳未満のこども
利用時間
1月あたり10時間
利用料金
1時間あたり300円
※利用する施設によって異なる場合があります。
※給食費やおやつ代などの実費が別に必要となる場合があります。
利用料金の減免について
世帯状況によって利用料金の減免があります。利用申請時に申出が必要です。
| 減免対象者の区分 | 減免額 | 減免後利用料金 |
|---|---|---|
| 生活保護世帯 | 300円 | 0円 |
|
市民税所得割合算額が77,101円未満の世帯 ※ |
200円 | 100円 |
| 町が特に支援が必要と認めた世帯 | 200円 | 100円 |
※対象者の確認のため課税額が分かる書類の提出を求める場合があります。
実施期間
令和8年4月から
利用を開始する前に利用施設と事前面談を行う必要があります。
利用申込開始
令和8年3月10日頃から
実施施設一覧
海田町内の施設
海田町内の施設については、実施予定施設が決まり次第掲載します。
海田町外の施設
海田町外の施設については施設に直接お問い合わせまたはシステムから検索・利用申請を行ってください。
利用までの流れ
(1)利用者登録
利用者登録は以下のリンクから行ってください。
※令和8年3月10日頃から登録申請を受け付けます。
こども誰でも通園制度利用者登録
申請完了後、要件の確認を行い、面談・利用予約システムにログインするためのID等をご登録いただいたメールアドレスに送付します。
利用登録には次の3つの要件を満たす必要があります。
- 海田町内に住民票があること
- 利用を希望するこどもが、利用日時点において、0歳6か月~3歳未満であること
- 利用を希望するこどもが、認可保育所、幼稚園、認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、企業主導型保育事業所のいずれにも在籍していないこと
(2)面談予約・面談
※(1)利用者登録が完了し、ID等が送付された方が対象となります。
面談・利用予約システムから希望する施設と日時を申請します。
申請後、施設から決定した面談日時がメールで届きますので、対象のお子様と一緒に面談に行っていただきます。
面談時には、アレルギーや障害手帳の有無、発育状況などこどもの安全確保に関する情報を伝えていただきます。施設において、安全に受け入れることが困難な場合、ご利用いただけないこともありますのでご了承ください。
(3)利用予約
面談・利用予約システムから希望する施設と日時を申請します。
申請後、施設から決定した利用日時がメールで届きます。
(4)利用
利用時に利用時間数に応じた利用料をお支払いください。
ご利用の中止や変更の際は必ず施設へご連絡ください。






