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未熟児養育医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新ページ番号:0002162

未熟児養育医療とは

 身体の発達が未熟なまま出生した赤ちゃんが入院治療を受ける場合、保険診療による入院医療費の自己負担分を助成する制度です。(ご家族の課税額に応じて費用の一部負担があります。)

対象者

 海田町に住所がある次のいずれかの症状に該当する未熟児で、入院して療養を受ける必要があると医師が認めた乳児(0歳児)が対象です。

  1. 出生時の体重が2,000グラム以下
  2. 生活力が特に弱く、次のような症状を示すもの

  (1) けいれん、運動異常
  (2) 体温が摂氏34度以下
  (3) 強いチアノーゼ(皮膚が青みがかった紫色になる状態)など呼吸器、循環器の異常
  (4) くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
  (5)  強い黄疸(おうだん)

手続きに必要なもの

  • 養育医療給付申請書※
  • 養育医療意見書(指定養育医療機関の医師によるもの)※
  • 世帯全員分の市町村民税額を証明するもの (町で確認できる場合は不要です。詳しくはお問合せください。)
  • 健康保険証(本人の氏名が記載されているもの)
  • 印鑑
  • 母子健康手帳

(注意) 医療開始日から1カ月以内に申請してください。

※ 様式はこちらからダウンロードできます。

受付窓口

海田町こども課
電話(082)823-9227

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