第5次海田町総合計画後期計画案の意見募集結果について
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年11月20日更新ページ番号:0043563
令和7年9月29日(月曜日)~令和7年10月10日(金曜日)に第5次海田町総合計画後期基本計画案に対する意見募集を行いました。
貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただいたご意見及び回答について公表します。
実施概要
実施期間
令和7年9月29日(月曜日)~令和7年10月10日(金曜日)
回答方法
- 専用ボックスへの投函
設置場所:本庁舎及び各公共施設(織田幹雄スクエア、海田東公民館、図書館、ふるさと館、福祉センター、海田児童館、町民センター、海田総合公園、こうわシンギュラリティ高校ひまわりプラザ - オンラインでの提出(電子申請)
- 郵送・持参での提出
意見提出者(件数)
5人(6件)
意見の内容
- 総合計画策定に直接的に関係するもの 1件
- 総合計画策定に直接的に関係しないもの 5件
総合計画策定に直接的に関係するもの
| 意見の概要 | 回答 |
|---|---|
| 「海田町まちづくり推進委員会(外部委員会)」について,委員会を構成する委員の顔や意見が見えてこない。 少なくとも,資料編あたりにはまちづくり推進委員会(外部委員)の名簿一覧表が公表されてしかるべきと考える。 |
頂いたご意見をもとに,計画書の資料編にまちづくり推進委員会名簿を記載するとともに,計画書の本編にもまちづくり推進委員会での取組概要の一部を記載するように調整します。 また,まちづくり推進委員会での議事録は町ホームページで公表するように準備を進めています。 |
総合計画策定に直接的に関係しないもの
| 意見の概要 | 回答 |
|---|---|
| 瀬野川沿いランニングコースの除草を早めに行ってほしい。 | 瀬野川沿いの遊歩道については,年に2回除草を行っているところです。 昨今の気象状況を勘案して,必要に応じて適宜対応してまいります。 |
| 庁舎1階の町民交流スペースで,タウンミーティングなどの機会を作って利用者の増加を図ることで,町の行政について知るチャンスになるのでは。 | 庁舎1階の町民交流スペースは,誰でも集える場として,町の情報発信や各種パネル展示,各種イベント等を行っています。 ご意見をいただいたパネルディスカッションの実施なども含めて,引き続き,多くの方々に町をより身近に感じていただき,また,知っていただけるような活用をしてまいります。 |
| 公共施設の飲料水の蛇口に浄水器取り付けてほしい。 | 水道事業では,3か月ごとに水道水のPFASの検査を実施し国の暫定目標値を下回っていることを確認しており,検査結果を町ホームページで公開しています。 このことから、公共施設の飲料水の蛇口に浄水器を取り付ける予定はございません。 |
| 旧庁舎跡地の活用の提案 | これまでの取組として,民間活用及び広場整備を想定した公募型プロポーザルによる提案募集を実施しましたが,残念ながら民間事業者からの提案がありませんでした。そのため,整備方針の見直しを行っております。 これまでいただいた意見も踏まえて,少しでも早く整備できるよう取り組んでまいります。 |
| 令和8年3月31日に終了予定の海田町精神障害者通院医療費支給制度を継続してほしい。 | この制度創設時(H13)は町内に通える医療機関がなく相談できる場所が限られていたため,まずは医療機関に通いやすくすることを目的として,国の自立支援医療(精神通院医療)制度における自己負担分に,町が上乗せ助成を開始したものです。 その後,20年以上が経過し,医療機関の増加や社会環境の変化等により必要な医療を受けやすくなってきたことや,他の自立支援医療費(更生医療・育成医療)制度においては自己負担を求めていることなどから,令和8年3月末の診療分をもって,町の上乗せ助成を終了することとしたものです。 国の自立支援医療(精神通院医療)制度による通院医療費の自己負担については,原則1割負担となりますが,世帯の所得により自己負担上限額(月額)が設定された場合は,その上限額までの負担となりますので,ご不明な点がありましたら,ご相談ください。 今後,福祉ニーズの多様化やサービス選択の難しさなどから適切な支援につながらないケースも増加していくことが予測されるため,令和7年4月に「海田町障がい者基幹相談支援センター」を設置し,総合的・専門的な相談支援に応じるとともに,地域の相談支援機関等と連携し,障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう,引き続き,相談支援体制の強化に努めてまいります。 |






