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自立支援医療(精神通院)制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

自立支援医療(精神通院)制度は,精神疾患による通院医療費の自己負担が原則1割となる制度です。ただし、世帯の所得の状況に応じて負担上限月額が定められます。

申請の窓口は海田町保健センターです。制度や申請方法について、詳しくは、広島県立総合精神保健福祉センターのホームページ(自立支援医療(精神医療))の制度と手続き)<外部リンク><外部リンク>をご覧ください。(別ウインドウが開きます)

また、海田町に住民票のある方については、原則1割の自己負担を助成する精神障害者通院医療費の支給制度もあります(詳しくは下記参照)。自立支援医療(精神通院)の申請と同時にできます。

一般的な医療

 

医療保険 7割

自己負担 3割

 

自立支援医療(精神通院)が適用になると

国民健康保険・社会保険・共済組合等の場合

 

医療保険 7割

自立支援医療 2割

公費負担

自己負担 1割

町発行の精神障害者通院医療費受給者証があれば自己負担はありません。

 

生活保護を受給している場合

 

自立支援医療 10割

町発行の精神障害者通院医療費受給者証の申請は不要です。自己負担はありません。

 

「海田町精神障害者通院医療費支給制度」について

  海田町で自立支援医療費(精神通院医療)の申請をされる方で海田町に住民票を有している方は、申請により自立支援医療費(精神通院医療)の自己負担分について海田町が補助を行います。


  1 申請(新規・更新)手続 
     申請手続は自立支援医療費(精神通院医療)の申請と同時にできます。


  2 申請に必要な書類
    精神障害者通院医療費受給者証交付申請書です。
    ただし、海田町で自立支援医療費(精神通院医療)が認定されているが、この制度の対象ではなかった方が、新たにこの申請を行う場合は、申請書、受給者証が必要です。

 精神障害者通院医療費受給者証交付申請書 [PDFファイル/95KB]

 

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