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風しんに注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月18日更新ページ番号:0010983

 現在,関東地方を中心に風しんが流行しています。今後,全国的に感染が拡大されることが懸念されます。特に,妊婦や妊娠を希望される女性が周りにいる方は,先天性風しん症候群から子どもを守るため,積極的にワクチンを接種しましょう。

 

風しんとは

 風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。ウイルスはヒトからヒトへ感染が伝播しますので,感染すると約2~3週間後に発熱や発疹,リンパ節の張れなどの症状が現れます。また,妊娠20週頃までの妊婦が風しんに感染すると,胎児に感染することがありますので注意が必要です。 

 

妊娠初期の検査で,風疹抗体価を調べます。

風疹抗体価が低い(一般的にHI抗体価が16以下)場合は,風疹にかかっている可能性のある人との接触は可能な限り避けてください。また,家族の中でワクチンの接種歴がない方や風疹に罹患したことがない場合は,至急ワクチン接種をしてください。

※妊婦が風疹の予防接種を受けることはできません。

 

関連リンク

救急医療NET HIROSHIMA<外部リンク>

 「いろいろな条件でお医者さんをさがす」 ⇒ 「予防接種から探す」 ⇒ 「麻しん及び風しんの二種混合」

※事前に予約が必要な医療機関がありますので,電話で確認してください。

 

広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)<外部リンク>

 

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