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昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を対象に、風しんの抗体検査および定期予防接種を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月27日更新

2022年3月31日までの3年間に限り、風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられます

▶ 風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。

▶ そのため、2022年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの定期接種※の対象者とし、順次クーポン券をお届けします。 

 (平成31年度にお届けする対象者は昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性です。昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性は,保健センターまでご連絡ください。無料クーポンを郵送します。)

  ※予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定に基づく定期の予防接種

▶ 対象者の方には、お届けするクーポン券を利用して、まず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、定期接種の対象となります。

抗体検査・予防接種までの流れ

 (1)クーポン券が届きます。

 (2)抗体検査を受けます。(※クーポン券、本人確認書類が必要です)

  ※事業所健診や特定健診の機会に、その場で受けられます。

   勤務先の企業(事業所健診の方)や市区町村(特定健診の方)にお問い合わせください。

 (3)抗体検査の結果が届きます。 (※医療機関に結果を受け取りに行くこともあります)

 (4)抗体価が低い方は、予防接種を受けましょう。(※クーポン券、本人確認書類、抗体検査結果通知が必要です) 

 

よくあるご質問

  Q どうして風しんの追加的対策を実施しているのですか?

  A  風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。

  大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。  

 

  ★風しんの追加的対策の詳しい情報、実施医療機関等については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html<外部リンク>