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はしか(麻疹)が流行しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月17日更新

はしかの特徴

はしかになると,38度前後の発熱,咳,くしゃみ,鼻水,結膜充血が現れ,その後,口の中の粘膜に小さな斑点(コプリック斑)が出ます。その後,一旦解熱するものの,すぐに39度前後の高熱になり,小さな発疹が全身に広がるのが特徴です。診断は血液検査でわかります。

はしかにかかると

全身抵抗力が一時的に下がるので,細菌などに感染して合併症にかかりやすくなります。また,高熱で脱水症状を起こしやすくなるので,水分はこまめに補給してください。悪寒がするときはしっかり保温し,時々換気しましょう。咳に対しては,加湿すると楽になります。

はしかの潜伏期間

はしかの初期症状は,発熱など,風邪の症状に似ていますが,ウイルスに感染してすぐに症状が現れるのではなく,10~12日の潜伏期間があります。しかし,はしかは発熱前の3日くらい前から人に感染するので,感染者と接触したことが分かったら,たとえ症状がでていなくても医療機関に連絡をし,受診しましょう。
 

はしかの予防には

・帰宅後のうがい・手洗いを徹底してください。
・麻疹ウイルスはアルコールへの感受性が良いので,速効性手指消毒も有効です。
・十分な睡眠とバランスのよい食事で,日頃から体の抵抗力を高めましょう。
・確実な予防法は,ワクチンを2回接種することです。定期予防接種対象のお子さんは早めに接種してください。

 

麻しん(はしか)患者の発生について(広島県HP)<外部リンク>

 

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