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子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月28日更新ページ番号:0016578

子宮頸がんワクチンの接種について

 子宮頸がんワクチンの接種は、平成25年6月14日付け厚生労働省通知に基づき、これまで積極的な接種勧奨を差し控えてきましたが、このたび、令和3年11月26日の国の通知により、個別勧奨を再開することとなりました。

 なお、定期接種実施要領が令和4年3月18日に改正され、満16歳以上の者は、予防接種を受けるかどうかについて、自ら判断できることから、保護者の同意は不要となりました。

 接種にあたっては、下のリーフレットをよくお読みいただき、接種の意義・効果と接種後に起こりえる症状について十分確認し,理解した上で受けるようにしてください。

(1)対象年齢

 小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

 ※令和4年度の個別通知は、中学1年生及び高校1年生に相当する年齢の女子を対象としました。対象年齢に該当する方で、転入された方や個別通知を待たずに接種を希望される方は、母子健康手帳を持参の上、保健センターにお越しください。

(2)接種期間

 高校1年生相当になる年度の3月31日まで

 ※通常,全3回の接種完了までには、約6か月の期間がかかります。

 ※現在、高校1年生に相当する女子の方で、令和5年3月31日までに接種が完了しなかった場合、令和5年度、令和6年度はキャッチアップ接種の対象となりますので、令和7年3月31日までに接種を完了させてください。

(3)接種に必要なもの

  • 健康保険証

  • 予診票 

  • 予防接種券 ※町外の医療機関で接種する場合に必要です。

  • 母子健康手帳 ※紛失などの理由で持参できない場合、接種前に保健センターにご連絡ください。

(4)接種回数

  3回

(5)接種場所

  かかりつけ医や近隣の医療機関で接種できます。

  医療機関の情報は、「救急医療 Net Hiroshima 」のホームページで検索できます。

(6)リーフレット等

(7)その他関連情報

  定期予防接種による副反応のために,健康被害が生じた場合は,法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。

 

(8)県外で接種を希望される場合の手続きについて

 接種日において海田町に住民登録があり、進学などで県外に居住されている場合、県外の医療機関で接種できます。

 その場合、事前に手続きが必要ですので、海田町保健センターへお問合せください。

(9)ワクチンに関する相談窓口

   相談窓口(厚生労働省)

   HPVワクチンに関する相談について(広島県)

キャッチアップ接種について

 国は、HPVワクチンの「積極的勧奨の差し控え」により、接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うこと(以下「キャッチアップ接種」という。)について、「HPVワクチンのキャッチアップ接種の実施等について」(令和4年3月18日付け厚生労働省健康局健康課長通知)を通知し、その内容等を示しています。

 なお、定期接種実施要領が令和4年3月18日に改定され、満16歳以上の人は保護者の同意は必要無く、予防接種を受けるかどうかについて自ら判断できることから、保護者の意向により判断することなく、本人の同意の有無によって接種の実施を判断することとされています。

(1)キャッチアップ接種の対象者

 平成9年度から平成17年度(平成9年4月2日~平成18年4月1日)に生まれた女性

 ※接種機会の確保の観点から、キャッチアップ接種の期間中に定期接種の対象から新たに外れる世代(平成18年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた女性及び平成19年4月2日から平成20年4月1日までの間に生まれた女性)についても、順次キャッチアップの対象となります。

 ※キャッチアップ接種の対象者に個別に通知します。通知の時期は、令和4年8月を予定しています。

(2)キャッチアップ接種の期間

 令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間

(3)キャッチアップ接種の回数

 3回

 ただし、HPVワクチンを過去に接種(1回又は2回)した後、接種を中断し、3回接種のスケジュールを最後まで完了していない方については、残りの回数(2回又は1回)についても、キャッチアップ接種の対象となります。

 原則、過去に接種歴のあるHPVワクチンと同一の種類のものを接種しますが、過去に接種したHPVワクチンの種類が不明である場合、医師と相談の上、接種するHPVワクチンの種類を選択してください。

 接種歴が不明な場合は、海田町保健センター(転入者の方は前住所地)に必ず照会してください。

(4)キャッチアップ接種の接種費用

 無料

(5)キャッチアップ接種の接種方法

 かかりつけ医や近隣の医療機関で接種できます。

 医療機関の情報は、救急医療 Net Hiroshima 〈外部リンク〉のホームページで検索できます。

「いろいろな条件でお医者さんをさがす」→「予防接種から探す」→「人パピローマウイルス感染症」

 ※事前に予約が必要な場合がありますので、医療機関にご確認ください。

(6)接種に必要なもの

  1. 健康保険証
  2. 予診票
  3. 予防接種券 ※町外医療機関で接種する場合に必要です
  4. 母子健康手帳(接種歴を確認します)

  ※2,3については、個別通知をご確認ください。

 

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