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子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月7日更新ページ番号:0016578

子宮頸がんワクチンの接種について

 平成25年4月から,予防接種法に基づく定期予防接種として実施していますが,平成25年6月14日,厚生労働省から,「副反応の発生頻度がより明らかになり,適切な情報提供ができるまでの間,積極的な接種の勧奨を差し控える」との通知をうけたため,現在,海田町においても積極的な接種勧奨を差し控えています。

  しかし,定期接種の中止では無いため,対象者のうち接種を希望する人は無料(全額公費負担)で接種できます。

  接種にあたっては、下のリーフレットをよくお読みいただき、接種の意義・効果と接種後に起こりえる症状について十分確認し,理解した上で受けるようにしてください。

対象年齢

  小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

接種期間

  高校1年生相当になる年度の3月31日まで

  ※通常,全3回の接種完了までには,約6か月の期間がかかります。

接種に必要なもの

  • 予診票 ※母子健康手帳をお持ちの上,保健センター窓口へお越しください。

  • 母子健康手帳

  • 予防接種券 ※町外で接種する場合に必要です。母子健康手帳をお持ちの上,保健センター窓口へお越しください。

接種回数

   3回

リーフレット等

その他関連情報

定期予防接種による副反応のために,健康被害が生じた場合は,法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。

 「ご存じですか?健康被害救済制度」リーフレット(厚生労働省)<外部リンク>

健康被害救済制度(厚労省ホームページ)<外部リンク>

法律で定める対象年齢以外で接種する場合,予防接種法に基づかない予防接種(任意予防接種)として取り扱われます。任意予防接種により健康被害が生じた場合,予防接種法に基づく保障の対象になりませんのでご注意ください。また任意予防接種によって健康被害が生じた場合は,診察した医師などにご相談ください。

 

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