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令和8年度高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン定期予防接種の実施について

ページID:0037208 更新日:2026年9月16日更新 印刷ページ表示

接種助成について

対象者

・接種日時点で65歳以上の方

・接種日時点で60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能及び、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に一定の障害を有し、身体障害者手帳1級に相当する方(予防接種該当者確認書または身体障害者手帳の写しを予防接種時に医療機関にお持ちください。)

接種時期・回数

 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)の間に1回(インフルエンザ)

 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)の間に1回(新型コロナウイルス感染症)

※この期間を外れますと、全額自費となります。

自己負担金  

 高齢者インフルエンザワクチン:1,500円

 新型コロナワクチン:11,800円

 次の方は、自己負担額が免除となります。次の確認書類を医療機関に提示してください。(支払い後の償還払いはできません。)​

 

免除対象者

確認書類
生活保護世帯に属する人 ◆被保護者証明書
町民税非課税世帯に属する人

◆免除証明書(海田町役場健康づくり推進課で発行しますので、ご連絡ください。)

◆免除証明書の代用となる書類((1)~(3)のいずれか)

(1)後期高齢者医療資格確認書(任意記載事項適用区分に「区1」「区2」の記載があるもの)

(2)社会福祉法人等利用者負担軽減確認証

(3)介護保険負担限度額認定証

(4)マイナンバーカード(後期高齢者医療制度の被保険者かつ負担区分が区分1(低所得者1)、 区分2(低所得者2)の方。※ただし、「高額療養費制度を利用」で「同意する」を選択した被保険者に限ります。)

 

中国残留邦人等支援給付を受けている人 ◆受給証明書

接種時に持っていく物

・住所、氏名、年齢が確認できるもの(マイナ保険証等)

・(免除対象者のみ)上記の確認書類

・予防接種券,予診票
 ※町内の医療機関で接種される方は医療機関にあります。町外の医療機関で接種する場合は、健康づくり推進課で予診票等をお渡ししています。

接種できる医療機関

県内の医療機関(高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種実施の有無を確認してください)

ご不明な方は、健康づくり推進課までお問い合わせください。

接種時のお願い

〇予約の有無や接種開始日は医療機関により異なりますので、事前に医療機関にご確認ください。

〇接種後に体調に異変が生じた場合は医療機関にご相談いただくようお願いします。

〇高齢者インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、同時接種が認められています。接種については、かかりつけ医にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度

予防接種により健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済が受けられます。詳細は以下のページをご参照ください。

【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度について(外部サイトへリンク)

関連リンク

【厚生労働省】高齢者インフルエンザについて

【厚生労働省】インフルエンザQ&A

【厚生労働省】新型コロナワクチンについて

(施設の方へ)予診票等の請求について

高齢者施設等に長期に入院・入所の方で、高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン定期予防接種を希望される場合は、別紙に、必要事項をご記入いただき、郵便にて下記まで送付してください(接種される方の住所が海田町であることを必ずご確認ください)。

ご記入いただいた人数分、予診票・接種券を送付します。

 

郵送先:〒736-8601

    広島県安芸郡海田町南昭和町14番17号

    海田町健康づくり推進課 

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