ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 保健センター > 特定不妊治療支援事業について

特定不妊治療支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月27日更新ページ番号:0004744

【令和4年度から】特定不妊治療支援事業について

海田町では、令和4年度から保険適用となった体外受精や顕微授精などの特定不妊治療に併せて行われる先進的な医療等の治療費の一部を助成しています。

 

助成の対象者

次の要件をすべて満たす方です。

(1) 治療が終了した日において、夫婦のどちらかが海田町内に居住して1年以上が経過している

  こと。

(2) 広島県の特定不妊治療支援事業において、不妊治療費助成の承認決定がされていること。

 ※県の決定前に町へ申請することができます。

(3) 治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること。

(4) 町民税等の滞納がないこと。

 

対象となる治療等

生殖補助医療の保険医療機関において,特定不妊治療等(特定不妊治療及び男性不妊治療をいう。)に併せて行われる先進医療または先進医療会議において審議中の技術に係る治療費の一部を助成します。

対象となる保険医療機関や技術の詳細については、広島県のホームページ⇒「【令和4年度から】広島県特定不妊治療支援事業について」内の「広島県内の保険医療機関における対象医療技術の実施状況」のファイルを確認してください。


 

先進医療とは

先進医療とは,保険外の先進的な医療技術として認められたもので,保険診療と組み合わせて実施することができます。
ただし,医療技術ごとに保険診療との併用ができる医療機関が異なり,保険診療との併用ができない場合もありますので,受診している医療機関へご確認ください。

審議中の技術とは

先進医療会議において審議が行われている治療等で,まだ保険診療との併用が認められていません。そのため,町の助成対象にはなりますが,一連の治療の中で保険が適用できる治療についても治療費が全額自己負担となりますので,この審議中の技術の実施については主治医とよくご相談ください。

助成内容

助成額

広島県の特定不妊治療支援事業の助成額に上乗せして、

◆1回の治療につき助成対象者が負担した自己負担額に2分の1を乗じた額の合計額(千円未満切り捨て。上限5万円。)

 

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が、

  40歳未満の場合は6回

  43歳未満の場合は3回です。

※通算助成回数には、過去に海田町および広島県内の他の自治体から受けた助成回数を含みます(1子ごとにリセット)。

※「年間」助成回数の制限はありません。

申請方法

広島県が実施している特定不妊治療支援事業の申請後に、海田町保健センターへ申請してください(県の決定通知を待たず、治療終了の翌日から2か月以内に申請してください)。

 ・申請書に必要な書類等

(1)広島県の特定不妊治療支援事業申請書(県の受付済みのもの。写し)

(2)広島県の特定不妊治療支援事業申請に係る証明書(県の受付済みのもの。写し)

(3)対象となる不妊治療費の領収書すべて

(4)印鑑、振込先口座がわかる物(通帳等)

(5)印鑑

(6)広島県の特定不妊治療支援事業承認決定通知書(写し。県の決定通知書が届いてから提出してください。)

※(1)~(5)が揃ったら→治療終了の翌日から2か月以内に保健センターに申請

  (6)→手元に届き次第、保健センターに提出

◆広島県の相談窓口・・・海田町にお住まいの方はこちらへ↓

広島県健康福祉局 子供未来応援課 広島市中区基町10-52 電話082-513-3171(ダイヤルイン)

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。