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広島県における市街化区域内の土砂災害特別警戒区域を市街化調整区域に編入(逆線引き)する取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月26日更新ページ番号:0022462

取組の背景

 広島県では、平成30年7月豪雨をはじめとする度重なる豪雨災害により寛大な被害が発生し、多くの人命・財産が失われました。そのため、災害リスクの高い区域における都市的土地利用を抑制するとともに、災害リスクの低い区域へ居住を誘導するなど、災害に強い都市構造の形成が喫緊の課題となっています。
 こうした背景から、広島県では令和2年10月に策定した広島県の総合計画である「安心・誇り・挑戦 ひろしまビジョン」において、持続可能なまちづくりに向けた施策として”災害強い都市構造の形成”を掲げるとともに、令和3年に策定した都市計画区域マスタープランにおいて、その実現に向けて、市街化区域内の土砂災害特別警戒区域について市街化調整区域へ編入(以下「逆線引き」という。)する取組を推進することを位置付けました。
 そして、計画に位置付けた逆線引きの取組の推進に向け、取組の進め方や候補地の選定方法などをとりまとめるとともに、令和3年7月に開催した広島県都市計画審議会において報告し、「市街化区域内の土砂災害特別警戒区域を市街化調整区域に編入する取組方針」を定めました。

 詳しくは、広島県ホームページ上でご確認ください。

今後の予定

 令和3年度から、広島県と各市町が連携して現地調査等を実施した上で、逆線引きを実施する候補地を整理することとなっております。
 説明の実施方法や時期等については、決まり次第、ご案内します。

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