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海田町の3D都市モデルがオープンデータ化されました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月6日更新ページ番号:0041394

3D都市モデルを整備しました

 国土交通省が推進する「Project PLATEAU(プラトー)」の一環として、海田町では令和6年度に町内全域を対象に3D都市モデル(LOD1)を整備し、オープンデータ化されました。
 令和7年度は海田市駅周辺における建築物の3D都市モデル(LOD2)の整備及び人流データの分析を行い、オープンデータ化されました。
 整備した3D都市モデルは国土交通省「PLATEAU(プラトー)」のWeb内「PLATEAU VIEW(プラトービュー)」で公開され、自由に閲覧できます。
国土交通省HP「PLATEAU VIEW」(海田町)

3D都市モデルとは

 都市空間に存在する建物や地形等のオブジェクトに用途や構造種別等の都市活動情報を付与することで,都市空間そのものを再現する3D空間情報プラットフォームです。
 これにより,都市計画立案や都市活動シミュレーション,分析等の基図として活用することが可能となります。
 海田町の3D都市モデル上では,ハザードマップや各種都市計画情報及び人流等のデータを重ねて,可視化することもできます。
3D都市モデル

3D都市モデル・人流データを紹介する動画

人流データの活用の紹介

オープンデータ化

 海田町の3D都市モデルデータは,G空間情報センターのポータルサイトからダウンロードすることができます。
 海田町の人流データは,かいた ひまナビで公開しています。

3D都市モデルと人流データを活用した住民ワークショップを開催しました

令和8年3月5日に住民ワークショップを開催し、19名の方にご参加いただきました。
3D都市モデルと人流データで、まちの現状や課題等を共有し、意見交換を行いました。
ワークショップ
住民ワークショップ等の参加者を対象にアンケート調査を行いました。

(1)可視化によるまちづくりについての町民等の理解度:88%
(2)可視化されたことで円滑なコミュニケーションが図れたと感じた町民等の割合:84%


3Dデータ等に可視化することにより、平面の2次元と比べて理解しやすく、まちの空間を共有できることがわかりました。

海田町では今後も、官民等の協働のまちづくりを推進するツールとして、3D都市モデルと人流データの活用を進めます。

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