ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 生涯学習課 > 三宅家住宅が正式に国登録有形文化財に

三宅家住宅が正式に国登録有形文化財に

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月2日更新
三宅家住宅外観
 

 平成29年5月2日付けで三宅家住宅(海田町稲荷町所在)が国の登録有形文化財(建造物)として、文化財登録原簿に登録されました。安芸郡内では初の登録となります。

 国登録有形文化財とは、原則として建設後50年を経過した歴史的建造物のうち、一定の評価を得たものを文化財として登録し、その保存と活用を図るものです。

 三宅家住宅は、旧山陽道(西国街道)沿いの景観及び水陸の中継商業で栄えた海田町の歴史を今に伝える建築物群として評価を受けました。

 

登録された文化財建造物は以下のとおりです。

三宅家住宅主屋・衣裳蔵・新蔵・古米蔵・新米蔵・裏長屋門