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ふるさと館の事業計画・施設概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

建設経緯

広島県安芸郡海田町は、広島県の南西部に位置した人口約3万人の町です。

海田町では、「うるおいと活力のあるヒューマンアメニティのまち」をメインテーマにまちづくりがすすめられ、その重点事業として、町東部の日浦山(ひのうらやま)山麓から瀬野川に隣接する地域に「美しい自然につつまれた海田町のふれあいの場であり、郷土の歴史を学んでいただく場」を創設することを目的として、平成7年(1995年)5月1日に開館しました。

事業計画

海田町ふるさと館では、

  1. 歴史・考古・民俗・美術・工芸等の資料の収集・保管・展示・調査研究及び教育普及活動等の事業を通じて、町民の文化に対する知識や教養の向上を図る
  2. 企画展示室・研修室を、町民の学習及び研修の場とし、活用の促進を図る

以上2点の運営方針のもとに、海田町の歴史を紹介した「常設展示」のほか、年間約5本の当館主催「企画展示」を開催しています。また、平成14年度より、町内在住者等の作品発表の場として「ギャラリー展」を開催します。

施設概要

敷地面積:2,710.24平方メートル
構造:鉄筋コンクリート造2階建
建築面積:448.44平方メートル
延床面積:769.62平方メートル

1階展示室1、研修室
2階

展示室2、展示室3、企画展示室、歴史資料室

その他

館の周辺部には、広島県天然記念物「海田観音免のクスノキ」、海田町指定文化財「畝観音免第1・2号古墳」のほか、移築された「上安井古墳(竪穴式石室)」、復元竪穴式住居が整備され、見学・遠足など歴史・体験学習に利用されています。

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