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特定計量器(はかり)の定期検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月10日更新

特定計量器(はかり)の定期検査

計量法により取引又は証明に使用する「はかり」は、2年に1回の定期検査を受検する義務があります。
該当する「はかり」の所有者は、(1)~(3)いずれかの方法で定期検査を受検してください。

(1)集合検査
以下の日時に、該当する「はかり」を会場へ持っていき、受験する。
令和2年10月20日(火) 10:00~15:30 織田幹雄スクエア(安芸郡海田町中店8番24号)
令和2年10月21日(水) 10:00~12:00 織田幹雄スクエア
              13:00~15:30 海田東公民館(安芸郡海田町寺迫二丁目2番59号)
検査日の約一週間前に集合検査の通知が届かなかった方も、当日対応可能です。
ただし、事前に広島県計量協会に問い合わせておくことで検査をスムーズに受けることができます。

(2)所在場所検査
運搬が著しく困難及び運搬により精度が落ちる等の理由がある「はかり」が対象であり、
「はかり」の所在場所で検査を実施することが可能。
※検査に必要な経費(旅費・交通費等)は受検者が負担。

(3)定期検査に代わる計量士による検査(代検査制度)
国家資格を有する計量士が計量法で定める方法で検査を行い、合格の基準に適合した「はかり」について、
以下の通り手続きを行った場合は定期検査が免除されます。
・受検者は計量士の発行した証明書を添えて、定期検査実施日前日までに「はかり」の所在場所を
 管轄する都道府県知事にその旨を届け出る。
※代検査は、計量士によって検査手数料が異なるため注意。

定期検査に該当する特定計量器(はかり)の例

取引に使用する例
(1)バックヤード・バックセンター等において計量し、計量値を商品に付する計量
(2)食品工場等で生産された商品に、その内容量を表示するための計量
(3)製造・加工工場等で、製品売買、材料仕入・供給、請負、役務等代金算定のための計量
(4)小売店等で料金特定のための計量
(5)質店等で、貸金算定のための計量

証明に使用する例
(1)病院・診療所等において、新生児の体重及び成長過程における記録及び妊娠の定期健診における計量
(2)保健所・病院等で健康診断を行う場合、又は診断書を発行するための計量
(3)薬局で処方箋に従って、薬品を調合して販売するための計量
(4)学校・法人・団体等において、健康診断のため体重測定をおこなうための計量
(5)宅配取次店において、質量を表記し記録するための計量

問合せ先

指定定期検査機関 一般社団法人 広島県計量協会
〒734-0034 広島市南区丹那町4番12号
TEL 082-255-7386/FAX 082-255-7568
 

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