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野焼きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新ページ番号:0012062

野焼きはやめましょう

 野外でごみを焼却する「野焼き」は,煙や悪臭,ダイオキシン類などの有害物質を発生させる原因にもなり,法律で原則禁止されています。また,火災発生の危険性もあります。ドラム缶を使ったり,ブロックを積んだり,穴を掘ったりしてごみを燃やす場合も野焼きになります。

 近所の方の迷惑にもなりますので,家庭等のごみは,自分の判断で焼却しないで,ごみの収集等に出しましょう。

※違法な野焼きを行った場合,5年以下の懲役,1000万円以下の罰金が科せられる場合があります。

野焼きが例外として認められる場合

  • 国や地方自治体が施設管理を行うために必要な廃棄物の焼却

      河川敷の草焼きなど

  • 災害の予防,応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却

      災害等の応急対策,火災予防訓練など

  • 風俗習慣上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却

      とんど,しめ縄や門松を焼く行事など

  • 農業や林業,漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却

      焼き畑,うねの草の焼却など

  • たき火その他日常生活を営むうえで通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

      小規模な落葉焚き,キャンプファイヤーなど

※上記の場合であっても,近所の迷惑になる場合や,ビニール及びプラスチック類の焼却は行うことができません。

周辺の環境のことを考えて

 生乾きの草木を燃やすと大量の煙が出て,近隣の生活環境に支障をきたしてしまいます。また,風向きや強さ,時間帯,周辺の状況によっては,大きな問題になることがあります。法律で認められている野焼きを行う場合でも,周辺の環境に十分に配慮してください。

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