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身近な防犯対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

身近な防犯対策

 発生件数の多い窃盗については、少しだけ気をつけることによって被害を防ぐことができたり被害を小さくすることができます。被害に遭わないためにも自分でできる防犯対策を紹介します。

空き巣ねらい

 留守の家に侵入して、現金や品物を盗む泥棒のこと。侵入盗のうち最も多い手口です。
犯人は下見をして生活パターンを把握して侵入することが多く、戸締りが甘かったり塀や庭木で中が見えない住宅が狙われやすいようです。

対策

・ 鍵を確実にかけましょう。(無施錠で被害に遭っているのが全体の半数以上を占めています。)
・ 家に合わせて防犯機器を活用し、『ガラス破り』を防ぎましょう。
・ 窓のクレセント錠(アルミサッシなどの引き違い窓についた鍵)は確実に掛け、必ずロック(内鍵)をしましょう。

乗物盗(車・自転車・オートバイ)

 スーパーや駅前などの駐輪場で、自転車・オートバイ等の乗り物の盗難被害が多発しています。

対策 (車)

・ 外出先だけでなく自宅でも鍵を確実にかけましょう。
・ ちょっとの駐車でもキーは抜いて、明るく管理の行き届いた駐車場に駐車しましょう。

対策(自転車やオートバイ)

・ 必ず鍵を二重にかけ、二つめはワイヤー錠などにしましょう。
・ 防犯登録をしましょう。

ひったくり

 後方から進行してくるバイクに狙われる、歩行中、自転車乗車中の被害が多発しています。

対策

・ 人通りの少ない道は避けましょう。
・ 携帯品は車道側に持たないようにしましょう。
・ ひったくり防止器材(自転車カバーや防犯ベルなど)を活用しよう。
・ バック類はしっかり抱えて持ちましょう。
・ 周囲に対する警戒心を持ちましょう。
・ 多額の現金を持ち歩くときは注意しましょう

特殊詐欺(なりますし、架空請求、還付金詐欺など)

 警察官、弁護士、子どもや自治体の職員等になりすまし電話をかけてきます。
 その名目は、各種示談金、還付金、借金返済など 多種多様です。個人情報(本人の名前や家族の名前、勤務先など)を不正に入手したうえで犯行に及んでおり、最近では、マイナンバーや電力自由化に関することなど次々と手口をかえてきます。

対策

・ 警察や弁護士が家族に罰金振込みの要求はしません。
・ 「現金を送れ」はすべて詐欺です。事実を確認しない限り、お金は振り込まないでください。
・ 即断せず、必ず、家族や警察など誰かに相談しましょう。
・ 合言葉を決めるなど家族の絆で撃退しましょう。

海田町の取り組み

防犯カメラの設置

町内で発生する犯罪を抑止し、異常気象などに伴う河川の監視を行うことで、町民みなさんの安全を守り、安心して暮らせる町を実現するため、町内各地へ防犯カメラを30箇所設置しました。

防犯カメラによる監視
※業務上知り得た情報は厳正に管理し、みなさんのプライバシーは保護します。 

青色パトロール車による町内巡回

犯罪の抑制や青少年の非行防止などを目的とし、夜間に青色パトロール車が町内各地を巡回しています。

 パトロール車

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