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犬の飼育について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月13日更新ページ番号:0015813

外で飼う場合は、つないで飼いましょう。

 放し飼いおよびノーリードは、広島県の「動物愛護管理条例」第5条により禁止されています。

 外で飼う場合はリードで繋ぎ、犬が道路にまで行かないように、鎖やひもの長さを調節してください。

 犬の飛び出しによる交通事故や咬みつき事故など、人も犬もケガをする危険があります。

犬の散歩時のマナーについて

飼い犬のふん尿は、必ず後始末をしましょう。

 ーー 飼い犬のふんの放置は条例違反です。ーー

 海田町では、「海田町美しいまちづくり条例(平成18年海田町条例第12号)」により、「犬、猫の所有者または管理者は、公共施設等その他の第三者が管理する場所に飼い犬等がふんをしたときは、直ちに回収し、持ち帰り適正に処理しなければならない」ことになっています。

   犬のフンは飼い主が持ち帰りましょう

犬のふん尿を放置することで、困っている方がいます。

 ふん尿の後始末についての苦情が寄せられています。

 ■歩道に犬のふんが放置され、悪臭がする。見るだけで不快。

 ■飼い主でもない自分が毎日犬のふんを片付けている。

 ■道路や公園に犬のふんが放置され、小さな子供を安心して遊ばせることもできない。

 ■犬が電柱にオシッコをかけたまま放置するため、悪臭がする。


 尿についても外で放置してしまうと、悪臭の原因になり、近隣の人にとって不快なものです。

 また、防犯灯、カーブミラー等の鉄柱に尿をすると腐食の原因にもなります。

 ※できるかぎり自宅で排泄を済ませてから散歩に出るよう心がけましょう。

散歩時に犬がふん尿をした場合、どうすれば良い?

 ★外でふんをした時は、すぐに回収しましょう。

 ★外でオシッコをした時は、すぐに水で流しましょう。

 一人ひとりがマナーを守り、きれいなまちづくりにご協力をお願いします。

犬の散歩の際は、次のものを持ち歩きましょう。

 ・ふんを回収する袋など

 ・水の入ったペットボトル

 犬の散歩時の持ち物

散歩中は、犬にリードをつけましょう。

 ・飼い主がしっかりリードを持ち、飼い犬が人や他の犬等を噛むことがないようにしましょう。

 ・犬のとっさの行動にも対応できるよう、リードは短めに持ちましょう。

 ・飼い犬を交通事故、誤食などから守ることができます。

   リードでつながれた犬