ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 町民生活課 > 令和2年度狂犬病予防注射の時期について

令和2年度狂犬病予防注射の時期について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月16日更新ページ番号:0016223

狂犬病予防注射について

 狂犬病は人に感染し,発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。先日もフィリピン共和国で犬にかまれた男性が狂犬病を発症し,亡くなったとの報道がありました。

 そのため日本では,生後91日以上の犬の所有者に対し,狂犬病予防法等により毎年1回6月30日までに狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられており,海田町から交付された注射済票は飼い犬に着けておかなければなりません。

令和2年度狂犬病予防注射の注射時期について

 令和2年度狂犬病予防注射の注射時期については,令和2年6月11日付で厚生労働省から通知があり,新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情により,6月30日までに狂犬病の予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者の方は,やむを得ない事情が消滅した後,速やかに狂犬病の予防注射を受けさせてください。なお,この特例は令和2年12月31日までです。

 海田町では狂犬病予防注射の注射済票を交付していない犬の所有者に対して8月以降,確認の手紙を送らせて頂く予定です。やむを得ない事情がない限り,速やかに狂犬病の予防注射を受けさせてください。

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。