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平成10年度決算

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年2月29日更新

一般会計

平成10年度は、長引く景気の低迷による税収の落ち込みと特別減税の実施などで、厳しい財政状況にありましたが、経費の節減をより一層推し進め、限られた財源を重点的かつ効果的に配分するとともに、財源的に有利となる国の緊急経済対策の制度を活用し、平成11年度以降に計画している事業を前倒しして実施することで、大規模事業があった平成9年度と同水準の決算額となりました。

平成10年度の一般会計の決算額は、歳入が85億5,749万円、歳出が81億4,452万円で、これを平成9年度と比較すると、歳入で3,043万円0.4%、歳出で1億4,234万円1.7%それぞれ減少しています。

歳入

平成10年度決算の歳入の主なものとしては、町税44億154万円(構成比51.4%)、町債(借入金)11億1,620万円(13.0%)、地方交付税8億2,146万円(9.6%)、国庫支出金(国からの補助金など)5億490万円(5.9%)です。

自主・依存で財源を分類すると、自主財源(町税・その他の一部)が歳入の61.5%を占め、前年度に比べ2.1ポイント増加しています。

町税の税収内訳

区分金額
固定資産税24億6,932万円
町民税(含・法人町民税)17億5,455万円
町たばこ税1億5,105万円
軽自動車税2,662万円
合計44億 154万円

歳入 85億5,749万円

歳入85億5,749万円の円グラフ

歳出

歳出の主なものとしては、土木費21億1,958万円(構成比26.0%)、民生費17億1,665万円(21.1%)、総務費11億4,298万円(14.0%)、公債費9億7,857万円(12.0%)、教育費8億7,135万円(10.7%)です。

性質別に分類すると、義務的経費(人件費・扶助費・公債費)が44.3%、投資的経費(普通建設事業費)が23.7%、その他の経費が32.0%となっています。

歳出 81億4,452万円

歳出81億4,452万円の円グラフ

町民1人当たりの一般会計支出額26万7,323円の内訳

土木費 69.570円
総務費 37.515円
教育費 28.600円
消防費 12.706円
民生費 56.345円
公債費 32.119円
衛生費 20.090円
その他 10.378円

(平成11年3月31日の人口30,467人で算出)

町債(借入金)現在高

区分金額
普通債85億7,499万円
減税補てん債10億2,809万円
臨時税収補てん債2億3,870万円
合計98億4,178万円

基金(積立金)の状況

区分金額
海田町財政調整基金15億7,705万円
海田町公共施設等整備基金4億61万円
海田町土地開発基金2億8,042万円
海田町地域福祉基金2億5,155万円
海田町減債基金2億4,610万円
海田町立海田小学校校地購入基金8,794万円
海田町国際交流基金6,024万円
織田幹雄スポーツ振興基金5,031万円
海田町国民年金印紙購入基金500万円
広島県収入証紙購入基金50万円
合計29億5,972万円

企業会計

会計歳入総額歳出総額
水道事業4億6,251万円4億3,050万円

特別会計

会計歳入総額歳出総額
公共下水道事業18億239万円18億609万円
国民健康保険16億4,170万円15億7,971万円
老人保健18億8,971万円18億7,293万円
地域振興券交付事業1億770万円3,116万円

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