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ふるさと納税(寄附)で海田町を応援してください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月1日更新ページ番号:0016965

全国の皆様へ

 海田町で生まれ育った方やご家族・ご親族が海田町におられる方、また海田町に愛着をもち、「海田町を応援したい」、「海田町に貢献したい」という気持ちをお持ちの方は、ふるさと納税をご活用いただき、ぜひ、海田町への応援をお願いします。皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

海田町ノ写真

 

ふるさと納税(寄附)制度とは

 ふるさとに貢献や応援をしたいという納税者の思いを実現するため、応援したい地方自治体への寄附を通じて、その寄附額の一定限度を居住地の個人住民税・所得税から控除できる制度です。 

 このふるさと納税(寄附)制度は、生まれ育った自治体に限らず、“ふるさと”と考えるまちを応援していただくもので、寄附先は自由に選択できます。

 (「納税」という名称が使われていますが、厳密には「納税」ではなく、税制上の控除を受けることができる「寄附」制度です。)

ふるさと納税の基準に適合する地方団体として指定されました。

 海田町は、令和3年9月17日付けで総務大臣から「ふるさと納税」の対象となる地方団体として指定されました。総務大臣の指定により、海田町へのふるさと納税は、所得税と個人住民税の控除対象となります。引き続き皆様からの応援をお願いいたします。

指定期間

 令和3年10月1日から令和4年9月30日まで

ふるさと納税指定制度

 地方税法等の一部を改正する法律の成立により、ふるさと納税に係る指定制度が創設されました。総務大臣が定めた以下の基準を満たす基準に適合した地方団体が、ふるさと納税の指定団体として指定される仕組みです。

1.寄附金の募集を適正に実施する団体

2.前記1.の地方団体で返礼品を送付する場合には、以下のいずれも満たす地方団体

 ・返礼品の返礼割合を3割以下とすること

 ・返礼品を地場産品とすること

申込方法

インターネットによる申込み

  次のふるさと納税ポータルサイトから申込みを受け付けています。
  ※「返礼品」および「選択できる払込方法」はポータルサイトごとに異なります。

ふるさとチョイス<外部リンク>    さとふる<外部リンク> 楽天ふるさと納税<外部リンク>ふるなび<外部リンク>

寄附申出書による申込み

申込方法

  寄附申出書の送付による申込みも可能です。
  必要事項を記入をご記入いただき、持参、郵便または電子メールにて送付してください。  
  (送付先)住所:〒736-8601
          広島県安芸郡海田町上市14番18号
        宛先:海田町 財政課 ふるさと納税担当        
        メールアドレス:zaisei@town.kaita.lg.jp
  ※ 寄附申出書は、次のリンク先からダウンロードできますが、郵送を希望される場合は、
    受付窓口(082-823-9201)までご連絡ください。

    寄附申出書はこちらをクリックしてください。 [Wordファイル/34KB]

払込方法

  寄附申出書の受領後、町から「納入通知書」を送付させていただきますので、払込みをしてください。
  (振込手数料は無料)

  ※海田町役場会計管理室・広島銀行海田町役場派出所および下記の金融機関の本店・支店で納入することができます。

銀行

広島銀行・もみじ銀行

信用金庫

広島信用金庫・呉信用金庫

信用組合

広島県信用組合・広島市信用組合・信用組合広島商銀

農業協同組合

安芸農業協同組合

  ※お近くに上記金融機関がない場合は、全国のゆうちょ銀行(郵便局)で払込みができる振込用紙を送付いたします。
  (振込手数料は無料)  

返礼品についての注意

 ・お届け日の指定は行っておりません。

 ・返礼品の返品,交換は行っておりません。ただし,不良品やお申込みと異なる品が届いた場合はご連絡ください。

 ・総務省の告示により、礼品の贈呈は、海田町外にご住所のある方のみさせていただきます。
  ※返礼品の贈呈を伴わない海田町への寄附およびふるさと納税制度による税の控除は可能です。

 ※返礼品の到着後,1週間以上を経過した場合などは上記の場合であっても,返品,交換は受け付けておりません。

 ※「返品」を受け付けた場合でも,寄附金の返金は行っておりません。ご了承ください。

税金の控除について

 ふるさと納税を行っていただくことで、所得税、個人住民税について一定額の税額が軽減されます。

 全額控除される寄附額の目安、控除額のシミュレーションはこちらへ。

 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」<外部リンク>

ふるさと納税ワンストップ特例制度

 ふるさと納税による税の軽減を受けるためには、確定申告または個人住民税の申告を行う必要がありますが、特例として「ふるさと納税ワンストップ特例制度(以下:ワンストップ特例)」を利用することで、申告を行わなくても税の軽減を受けることができます。
 ワンストップ特例を受ける方は、所得税の軽減相当額を含めて個人住民税からまとめて控除されます。(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。)
 ワンストップ特例を利用するためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を海田町に提出していただく必要があります(提出がないと特例の適用を受けられません)。
 なお、ワンストップ特例は、5団体までの地方公共団体に寄附をした場合に適用されます。6団体以上の地方公共団体に寄附を行ったり、確定申告を行うと、全ての寄附について特例の適用は受けられなくなりますのでご注意ください。

 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」<外部リンク>

寄附金の使途

「ふるさと納税(寄附)」によって海田町に寄附されたお金について、使い道をお選びいただけます。

子どもがいきいきと育つまちづくり

 出生率・年少人口率が県内でもトップクラスの海田町。未来を託す子どもたちの成長をサポートするため,すべての子育て家庭において,子どもを安心して産み育てることができるよう,子育て支援サービスの充実を図ってまいります。

事業例)かいた版ネウボラ事業,地域子育て支援センター事業,ブックスタート事業,子育て支援パスポート事業,父子手帳交付事業

魅力づくりの推進

 江戸時代には山陽道の宿場町に指定されるなど,古くから栄え,伝統と歴史を築いてきた海田町。本町の地域資源である旧千葉家住宅や西国街道などを観光資源として活用するほか,町の魅力発信を積極的に進めながら,地域との連携・協働により,交流人口の拡大や,にぎわいのある地域の創出に取り組んでまいります。

事業例)町の魅力PR事業,住民参画推進事業,旧千葉家管理運営事業,歴史資料保存修理事業

健康づくりの推進

 健康寿命の延伸に向け,健康・体力づくりや,疾病予防で町全体を元気に!検診による病気の早期発見,高齢者への相談支援の充実など,ライフステージに応じたサービスの提供を目指すとともに,日本人初の金メダリスト織田幹雄さんを輩出した町としてスポーツによる身体づくりを推進していきます。

事業例)がん検診事業,健康・食育フェア実施事業,食育推進事業 ,生涯スポーツ振興事業,スポーツ団体等助成事業

災害に強いまちづくり

 自然と共存する上で不可欠な,災害への備えを進めていきます。防災意識の高揚を図りつつ,地域で支えあい助け合う防災体制の確立に向け,消防関係機関をはじめ,住民,地域,企業,町が連携して災害に対する防災・減災体制の充実を図ってまいります。

事業例)防災リーダー育成事業,消防団運営事業,水防事業

基盤整備と都市機能が充実したまちづくり

 住民の生活や地域の活力を支える基盤として,安全性と快適性に配慮した基盤の整備,都市機能の充実を図ってまいります。

事業例)庁舎移転事業,公民館整備事業,町内道路修繕事業,橋りょう修繕事業,町道改良事業,海田市駅南口地区地区計画事業

「平成30年7月豪雨災害」災害支援金

  平成30年7月豪雨災害により、海田町でも護岸崩落や土砂災害などが発生しました。引き続き、地域の安全安心な日常の再建に向けて取り組んでまいります。
  いただいたご寄附は、被災された方への支援や災害復旧などに活用させていただきます。
  早期の復旧に向け、皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

※災害支援に対する寄附については、寄附者様の居住地や寄附額に関わらず返礼品はございません。何卒ご了承ください。

『ふるさとチョイス 災害支援「平成30年海田町豪雨災害」』<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症対策・支援の推進

  新型コロナウイルス感染症予防対策・支援などに積極的に取り組んでまいります。

実績

年度

件数

累計金額

平成20年度~令和元年度

1,481件

31,000,281円

令和2年度

665件 8,847,000円

 各年度ごとの実績については、こちら(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

 今後も引き続き、ふるさと納税(寄附)へのご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年度主な実施事業及び寄附実績

 「海田町を応援したい」との想いによるご支援に、心から感謝申し上げます。

 寄附金は、「子どもがいきいきと育つまちづくり」などの本町の重点施策や、新型コロナウイルス感染症対策などに活用させて頂きました。

子どもがいきいきと育つまちづくり
252件
314万3,000円

【令和2年度主な実施事業】
○かいた版ネウボラ事業(ひまわりプラザ,保健センター)

 保健師や保育士を配置し、妊婦や親子に対する相談、支援を行うことにより、妊産婦や子育て世代の不安解消、医療機関等と連携したサポート、ケア体制の確保を図りました。引き続き、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援を行ってまいります。
 

○子育て支援パスポート事業
 協賛店舗の協力により、中学生以下の児童を持つ子育て世代が、子育て支援パスポートの掲示で、各種サービスが受けられるようにしています。
 令和2年度末の協賛店舗数は、74店舗となっております。

ネウボラ

魅力づくりの推進
52件
94万5,000円

【令和2年度主な実施事業】
○海田町の魅力PR事業
  町花PRキャラクター「ヒマ太君」がイベントなどに出演しました。
  また、西国街道ガイドマップを作成し、西国街道・海田市ガイドツアーに活用しました。

      ヒマ太 

健康づくりの推進
28件
35万円

【令和2年度主な実施事業】
○食育推進事業
  住民の健康づくりを目的とし、ヘルスメイト(食生活改善推進員)が「食」を通じて住民とふれあい、「食の大切さ」を個人・家庭・地域へと広げ、食生活の改善を推進する活動を支援しました。
 その結果、食を通じて健康づくりへの関心を高めることができました。
○健康教育事業
 健康寿命の延伸に向けた運動習慣の定着や、地域で健康づくりに取り組む体制づくりを行うため,各種健康教室を行いました。

健康づくりの推進

災害に強いまちづくり
86件
119万1,000円

【令和2年度主な実施事業】
○防災リーダー育成事業
 町民の方を対象に、災害時の対処法や災害の備えを研修し、地域の防災活動を積極的に推進・指導を行うことができる人材を育成するため、防災リーダー育成講座を開催しました。
 令和2年度は、延べ24名に参加いただき,7名の方を自主防災リーダーとして認定しました。
○消防団運営事業
 本町における非常備消防を担う海田町消防団の活動を安全かつ円滑に実施できるよう、装備の拡充及び福利厚生の向上を図りました。
 令和2年度も引き続き、消防団員の訓練を実施するとともに、装備の維持・管理を行いました。

防災リーダー

基盤整備と都市機能が充実したまちづくり
57件
66万5,000円

【令和2年度主な実施事業】

○町内道路修繕事業
 町内の道路について、適正に維持管理し、交通安全を確保するため、不良箇所の修繕工事などを実施しました。

施工前

施工後

ふるさと納税(災害支援金)
10件
32万3000円

平成30年7月豪雨災害に係る被災者支援を行いました。

災害支援

新型コロナウイルス感染症対策・支援の推進

180件
223万円

○避難所用仮設テントの購入など新型コロナウイルス感染症対応を行いました。

テント

 

問い合わせ

海田町へのふるさと納税(寄附)に関する申出及び問い合わせ先

寄附申出先

  〒736-8601
      広島県安芸郡海田町上市14番18号
     海田町財政課
       電話:082-823-9201
       電子メール:zaisei@town.kaita.lg.jp

税制度の問い合わせ先

     海田町税務課
       電話:082-823-9204

【海田町以外へのふるさと納税(寄附)に関する申出及び問い合わせ先】

 海田町以外へ寄附をする場合は、寄附をする都道府県・市町村へ直接お問い合わせください。

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