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軽自動車税額(種別割)・グリーン化特例(軽課)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月1日更新ページ番号:0014281
令和3年度の軽自動車税(種別割)各税額は次のとおりです。

1 税額について

軽四輪・三輪の税額

H29年度 軽四輪・軽三輪 税額表

 

※「初度検査」とは,最初の新規検査のことであり,今までに車両番号の指定を受けたことのない車両を新たに使用するときに受ける検査のことをいいます。

※「営業用」とは,自動車検査証に「事業用」と記載されているものです。

◎税額1

 平成27年3月31日以前に初度検査を受けた車両に適用されます。ただし,初度検査から13年を経過すると「税額3」が適用されます。

◎税額2

 平成27年4月1日以降に初度検査を受けた車両に適用されます。ただし,初度検査から13年を経過すると「税額3」が適用されます。

◎税額3

 賦課期日(4月1日)時点で初度検査から13年を経過している車両に適用されます。ただし,電気自動車,天然ガス自動車,メタノール(混合メタノールを含む)自動車,ハイブリッド自動車,被けん引車,専ら雪山を走行するものに関しては,「税額3」は適用されません。

<参考:税額3の適用開始年度>  [PDFファイル/49KB]

原動機付自転車,軽二輪等の税額

H29年度 原付・軽二輪等 税額表 

※ミニカーのうち,ピザの宅配等に用いられる側面が開放されている屋根付三輪で,左右のタイヤの中心間の距離が50センチメートル以下のものなど,一定の要件を満たすものは2,000円です。

2 グリーン化特例(軽課)

 令和2年4月1日から令和3年3月31日までの間に初度検査を受けた三輪および四輪以上の軽自動車で,一定の環境性能を有するものについては,令和3年度に限り特例措置〔グリーン化特例(軽課)〕が適用されます。

グリーン化特例

◎税額ア

 電気自動車,燃料電池自動車,天然ガス自動車(平成21年排出ガス規制NOx10%低減または平成30年排出ガス規制適合)について令和3年度の税額がおおむね75%減となります。

◎税額イ

 平成17年排出ガス基準75%低減(★★★★)または平成30年排出ガス規制50%低減のうち,次の車両について令和3年度の税額がおおむね50%減となります。

 ▼乗用 令和2年度燃費基準値より30%以上燃費性能の良い車両

 ▼貨物用 平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良い車両

◎税額ウ

 平成17年排出ガス基準75%低減(★★★★)または平成30年排出ガス規制50%低減のうち,次の車両について令和3年度の税額がおおむね25%減となります。

 ▼乗用 令和2年度燃費基準値より10%以上燃費性能の良い車両

 ▼貨物用 平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良い車両

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