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国民健康保険税に関するQ&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月10日更新ページ番号:0000938

目次

納税通知書が届きました

質問1 現在、社会保険なのに7月中旬に納税通知書が届きました。なぜでしょうか。

質問2 現在、海田町に住んでいないのに、7月中旬に海田町の国民健康保険税の納税通知書が届きました。なぜでしょうか。

質問3 私は現在70歳です。なぜ介護保険分が算定されているのでしょうか。

質問4 私は、6月25日に65歳となります。後日、介護保険1号被保険者(65歳以上)に係る介護保険料の納入通知書が届くそうですが、国民健康保険税の納税通知書の算定明細を見ると、介護保険分が算定されています。重複して納付しなければいけないのですか。

質問5 私(世帯主)と妻に7月中旬に納税通知書が届きました。同じ世帯でなぜ2通も納税通知書が届くのですか。

質問6 失業して国民健康保険に加入しましたが、税額が高いと思いました。国民健康保険税の計算方法はどのようになるのでしょうか。

質問7 8月22日に会社を退職し、8月23日から国民健康保険に加入しましたが、8月支給分の給料明細を確認すると、会社から社会保険の健康保険料を引かれているようです。重複しているのではないでしょうか。

税額更正通知書が届きました

質問1 8月から社会保険に加入したので8月末の納期限の国保税は納めなくてもいいのでは。

質問2 9月30日に40歳になりました。翌月、世帯主宛に税額更正通知書が届きました。なぜ税額が増えるのでしょうか。

質問3 子供が産まれて国民健康保険に加入している人数が増えました。翌月、世帯主宛に税額更正通知書が届きました。なぜ税額が増えるのでしょうか。

年金特別徴収通知書が届きました

質問1 年金からの引落し(特別徴収)は後期高齢者(75歳以上)の方だけではないのですか。

質問2 近所で話をしていると、年金から引落しされている人とされていない人がいます。なぜですか。

質問3 年金からの引落しになって今までより高くなったように思いますが。

納税通知書が届きました

質問1  現在、社会保険なのに7月中旬に納税通知書が届きました。なぜでしょうか。

回答1-1  ご家族の方に国民健康保険の加入者の方はいませんか。国民健康保険税の納税義務者は世帯主になりますので、世帯主が社会保険等の方 でも納税通知書をお送りします。なお、税額は国民健康保険の加入者のみで計算しています。(軽減を除く)

回答1-2  4月から6月までの間で国民健康保険へ加入していませんでしたか。 例えば、6月5日から社会保険に加入した場合は、4月分と5月分は国民 健康保険の加入者ですから、国民健康保険税の納税義務が発生します。

回答1-3  国民健康保険脱退の手続き(社会保険加入等の手続き)はされましたか。 社会保険等に加入した場合は必ず海田町役場住民課にて手続き をしてください。

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質問2  現在、海田町に住んでいないのに、7月中旬に海田町の国民健康保険税の納税通知書が届きました。なぜでしょうか。

回答2  4月から6月までの間で海田町の国民健康保険へ加入していませんでしたか。例えば、5月5日に他市町村へ転出した場合は、4月分は海田町 の国民健康保険の加入者ですから、海田町の国民健康保険税の納税義務が発生します。なお、この場合、転出先の市町村は、5月分からの国 民健康保険税(料)で計算しています。

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質問3  私は現在70歳です。なぜ介護保険分が算定されているのでしょうか。

回答3 世帯員の方に、40歳以上65歳未満の方はいませんか。世帯主が納税義務者になるので、40歳以上65歳未満の 方の介護保険分も納付していただくことになります。

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質問4  私は、6月25日に65歳となります。後日、介護保険1号被保険者(65歳以上)に係る介護保険料の納入通知書が届くそうですが、国民健康保険税の納税通知書の算定明細を見ると、介護保険分が算定されています。重複して納付しなければいけないのですか。

回答4 国民健康保険税における介護保険2号被保険者分(40歳以上65歳未満)の算定は、4月分・5月分を算定(誕生日前日の属する月までを算定)し、介護保険分を各納期で均等に納付していただきます。したがって、65歳到達後も、今年度中は介護保険 第2号被保険者分を国民健康保険税として納付することになります。一方、介護保険1号被保険者(65歳以上)に係る介護保険料は、6月分以 降を算定しています。算定基礎となる月は、重複しませんので、ご安心ください。

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質問5  私(世帯主)と妻に7月中旬に納税通知書が届きました。同じ世帯でなぜ2通も納税通知書が届く のですか。

回答5-1 4月から6月までの間で別世帯ではなかったですか。例えば、6月5日に世帯合併した場合、4月分と5月分 は奥様(妻)も世帯主ですから、4月分と5月分については、国民健康保険の納税義務者となります。一方、ご主人(私)が国民健康保険税 の加入者とすると、ご主人の課税額は、4月分と5月分はご主人だけで算定し、6月分以降はご主人と奥様の合算で算定しています。

回答5-2 4月から6月までの間で世帯主変更されませんでしたか。 例えば、6月5日に世帯主変更した場合で前世帯 主が奥様(妻)とすると、4月分と5月分は奥様(妻)が世帯主ですから、4月分と5月分については、国民健康保険税の納税義務者となりま す。一方、6月分以降はご主人(私)が世帯主ですから、6月分以降はご主人(私)が納税義務者となります。

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質問6  失業して国民健康保険に加入しましたが、税額が高いと思いました。国民健康保険税の計算方法はどのようになるのでしょうか。

回答6-1 国民健康保険税額の計算の基礎は、所得割(前年中の所得にかかるもの)+資産割(土地・家屋の固定 資産税にかかるもの)+均等割+平等割となっています。そのため、現在所得の無い場合でも前年中に一定の所得がある場合、または固定資 産を所有している場合は、国民健康保険税はそれに応じ計算されます。

回答6-2 国民健康保険の加入届出が遅れませんでしたか。会社を3月31日に退職した場合、翌日(4月1日)が国民 健康保険加入日となり、税額の算定は国民健康保険加入月(4月)が始まりとなります。そのため、例えば翌年1月10日に手続きをしたとし ても、国民健康保険税は加入月に遡って4月分から課税し、残りの納期で納めていただきます。(この場合、残りの納期は、1月末と2月末し かない為、1月末と2月末で1年度分を納付していただきます。

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質問7  8月22日に会社を退職し、8月23日から国民健康保険に加入しましたが、8月支給分の給料明細を確認すると、会社から社会保険の健康保険料を引かれているようです。重複しているのではないでしょうか。

回答7 給与から引落された保険料については各会社に確認していただくこととなります。前納(8月分保険料)の場合も後 納(7月分保険料)の場合もありますので、引落された分が何月分保険料なのかをお確かめ下さい。後納の場合は重複しませんが、前納の場合は 会社の給与担当者にご相談ください。

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税額更正通知書が届きました

質問1  8月から社会保険に加入したので8月末の納期限の国保税は納めなくてもいいのでは。

回答1 国民健康保険税は、社会保険のように毎月払いではなく、年度分の税額を8回(7月から翌年2月まで)の納期 で振り分けて納めていただきます。税額や脱退の時期によっては、国民健康保険から脱退した後も税額が残る場合があります。なお、税額 更正通知書が届くまでは、納期限どおりの納付をお願いします。納めすぎた部分があれば、お金をお返しします。

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質問2  9月30日に40歳になりました。翌月、世帯主宛に税額更正通知書が届きました。なぜ税額が増えるのでしょうか。

回答2 40歳になった方は、介護保険2号被保険者に該当することになります。そのため9月分(誕生日前日の属する 月)から介護保険分が増額となります。税率・金額・最高課税限度額は異なりますが、算定方法は医療保険分と同じとなっています。納付 書払いの方については、介護保険分を加算した納付書を送付します。以降は、この変更した納付書で納付してください。(変更前の当初の 納付書では納付できなくなりますので、注意してください。)口座振替の方につきましては、介護保険分を加算した金額を指定口座から引 き落とし致しますが、2月または3月生まれの方につきましては、通常の納期がないため、臨時に3月末・4月末を納期として指定します。そ の為、口座引き落しができない場合があります。誠に恐れ入りますが、税額更正通知書に同封しています納付書で納めていただくようお願 い致します。

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質問3  子供が産まれて国民健康保険に加入している人数が増えました。翌月、世帯主宛に税額更正通知書が届きました。なぜ税額が増えるのでしょうか。

回答3 国民健康保険には社会保険とは違い、扶養という考え方はなく、加入者すべてが被保険者となります。した がって、国民健康保険の加入者である限り生まれたばかりの赤ちゃんでも、いくらご高齢の方でも最低限かかる税金(均等割)があります 。そのため、子供が生まれた場合、生まれた月分から月割で算定し国民健康保険税が増額となります。

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年金特別徴収通知書が届きました

質問1 年金からの引落し(特別徴収)は後期高齢者(75歳以上)の方だけではないのですか。

回答1 後期高齢者と同様に国民健康保険税についても平成20年4月から年金からの引落しをしています。

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質問2  近所で話をしていると、年金から引落されている人とされていない人がいます。なぜですか。

回答2  年金からの引落しには条件があります。世帯主の年金から引落ししますが、世帯内の国民健康保険の被保険者全員が65歳以上75歳未満で、年額18万円以上の年金を受給し、国民健康保険税と介護保険料との合算額が年金の年額の二分の一を超えていないことが条件です。したがって、各世帯の状況などで引落しされるかどうかはまちまちです。

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質問3  年金からの引落しになって今までより高くなったように思いますが。

回答3 今までは年8回の納付だったのが年金支給が年6回なので一回あたりの納付額は多くなります。したがって 、国民健康保険税額が前年度とあまり変わらなくても、年金からの引落しになって高くなったように見えます。

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