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町長コラム

海田町長 西田 祐三(ニシダ ユウソウ)

こんにちは 海田町長 西田 祐三(ニシダ ユウソウ)です。

このたび町民の皆様のご支援により、海田町政(カイタチョウセイ)の舵取りを担わせていただくことになりました。皆様の声をお聴きしながら、新しいまちづくりを進めてまいります。

まちづくりについて、私がキーワードとして提言するのが、「アイデアいっぱい変えよう海田の未来を」でございます。これは町民の皆様の声を受け止め、それに対しアイデアを生み出し、海田の未来を変えようということです。アイデアを生み出すのは、私だけではなく、職員一人一人が、全力で海田の未来のために考えていかなければならないと考えております。町民の皆様の声を実現するためには、私をはじめ全職員の力と関係団体の方々すべての力を結集する必要があると思っております。

選挙時の公約について少し述べさせていただきます。

まず、海田町(カイタチョウ)の長年の懸案であった庁舎問題についてでございます。庁舎の移転先は、次の世代へ負担を残さないように町民負担の少ない道を選択すべきであると考えております。移転先は広島県海田庁舎跡(旧海田合同庁舎)を考えており、速やかな実現に向け事務を進めてまいります。

次に海田町(カイタチョウ)の地区ごとの活性化を目指した「まちまるごとオンリーワン」でございます。これは、それぞれの地区の特性に合わせたまちづくりを進める施策のキーワードでございます。

海田西地区は、保育所から小学校、中学校、県立高校までが近距離で隣接する文教地区でございます。この特性を活かし、小中(ショウチュウ)一貫校を検討するとともに、ITを導入し次世代の教育に対応できるモデル校を目指してまいります。

次に海田地区でございますが、この地区は多くの公共施設の存在する地区で、子育て世帯や高齢者の生活の利便性の向上を図るための施設整備の検討を進めてまいります。

次に海田地区でございますが、この地区は住宅街と商業・工業の混在地区でございます。国信橋(クニノブバシ)北詰めの隅切りを改良し通行の利便性・安全対策を図るとともに、新畝橋(シンウネバシ)の建設も視野に入れながら、交通インフラを整備し、生活環境の改善を図ってまいります。

次に海田地区でございますが、平地(ヘイチ)と傾斜地が混在する土地ならではの課題克服のため、循環バス運行ルートを延伸するなど、交通弱者への対応を図ってまいります。

今回私が唱えました「まちまるごとオンリーワン」は、地区ごとの個別の施策ではなく、最終的には海田町(カイタチョウ)のまちづくりがナンバーワンであるためのベースの施策であると考えております。

これらを進めるためには、町民の皆様のご理解とご協力が必須でございます。町民の皆様のご意見をお聴きしながら、全力投球で頑張ってまいります。