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全町民に「マイナンバー」連載第7回 Q&Aシリーズ

住民課

電話番号 082−823−9205 FAX番号 082−823−9627

マイナちゃんがマイナンバーの基本的な質問にお答えします。

みなさんに届いた通知カード。重要なものなので、しっかり管理してくださいね。

今回は、これまでにいただいた、いくつかの質問にお答えします。

Q1 通知カードと個人番号カードの違いは何

A1 個人番号カードは公的な身分証明書として利用できますが、通知カードは身分証明書として扱うことはできません。また、個人番号カードは、今後さまざまな分野で活用することが見込まれます。

Q2 今もっている住基(ジュウキ)カードはどうなるの

A2 カードに記載されている有効期限まで有効です。

Q3 個人番号カードの有効期限は

A3 20歳未満は5年、20歳以上は10年です。(そのうち、電子証明書の有効期限は5年です)

Q4 通知カードや個人番号カードを紛失したらどうなるの

A4 まずは、警察と役場に、届け出をしてください。個人番号カードの場合は、機能を一時停止するため、個人番号カードコールセンター(日本語は0570−783−578、外国語は0570−064−738)にも電話してください。

その後、役場で再発行の手続きをしていただき、再発行します(通知カードは500円、個人番号カードは800円(電子証明書を含む場合は1,000円))。なお、個人番号の漏えいのおそれがある場合は、個人番号変更の手続きが必要です。

Q5 個人番号カードから、個人情報が漏れるのでは

A5 カードには、住所・氏名・性別・生年月日という基本情報と電子証明機能以外は搭載されず、税や所得の情報は各機関が管理するので、カードからそれらの情報が漏れるということはありません。

Q6 制度を運用していく中で、情報漏えいの危険があるのでは

A6 ①情報は一元管理せず、分散管理する ②情報連携では、情報を暗号化して連携を行う ③特定個人情報保護委員会による監視・監督を行う ④インターネットとは繋がないネットワークで運用する など、対策をとっています。

公的個人認証サービス(電子証明書)利用者へ、大切なお知らせ

住民基本台帳カードで電子証明書を利用している場合、その電子証明書は発行から3年間有効です。

有効期限が切れた場合、新たに個人番号カードを取得して、電子証明書を取得することになりますが、個人番号カードは発行までに日数がかかります。特に、平成28年1月から3月は、個人番号カードの申請が集中する可能性があります。

そのため、確定申告で電子証明書を利用する人で、現在有効期限が切れている、または確定申告までに切れる人は、12月22日(火曜日)までに、現在の住基(ジュウキ)カードで電子証明書の発行(更新)の手続きをされることをお勧めします。

12月23日(水曜日)以降は、住基(ジュウキ)カードによる電子証明書の発行(更新)はできませんので、ご注意ください。

※公的個人認証サービス(JPKI)は、電子証明書を使ってe-Tax(イータックス)などができるサービスです。

いかがでしたでしょうか 詳しくは、内閣官房のマイナンバーホームページや、コールセンター、役場などに相談してみてください。

【内閣官房のマイナンバーホームページ】

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/kojinjoho/index.html

【コールセンター】

日本語対応 0570−20−0178(全国共通ナビダイヤル)

外国語対応 0570−20−0291(全国共通ナビダイヤル)