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歯科検診を受けましょう

歯科検診で、日頃から歯と歯ぐきを大切に

歯の表面やすきまに付着している歯垢をプラークといいます。プラークの中にある細菌が歯を溶かしてしまいます。これがむし歯です。むし歯は自然に治ることがないため、1年に1度から2度の歯科検診で早期発見に努めましょう。

歯を失う原因は、むし歯よりも歯周病(シシュウビョウ)です

歯周病(シシュウビョウ)は、歯と歯ぐきのすきまから細菌が侵入して歯肉に炎症を起こし、さらには歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。放置すると歯が抜け落ちてしまいますが、初期の段階では自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行してしまう怖さがあります。

歯周病(シシュウビョウ)と糖尿病の関係

歯周病(シシュウビョウ)は食生活や喫煙に関係する生活習慣病です。最近、糖尿病と歯周病(シシュウビョウ)の間(アイダ)に密接な関係があることがわかってきました。

糖尿病になると身体(カラダ)の抵抗力が落ちることから、歯周(シシュウ)組織にも炎症が起こり、歯周病(シシュウビョウ)が重症化しやすくなります。また、歯周病(シシュウビョウ)になると、血糖値を下げるインスリンをつくりにくくし、血糖値のコントロールがより難しくなります。

このように、糖尿病を治療中の人(チリョウチュウノヒト)は、歯周病(シシュウビョウ)予防に注意を払うことで血糖コントロールによい影響を与えます。糖尿病を治療中の人(チリョウチュウノヒト)は、定期的に歯科受診してください。

今年度、節目年齢(40歳・50歳・60歳・70歳)になる人へ

定期的に歯科検診を受けていただくために、「平成28年度歯周(シシュウ)疾患検診受診券」(水色のはがき)を昨年5月に郵送しています。検診期限は今年2月28日(火曜日)ですので、まだ受診していない人は早めに検診を受けましょう。

自己負担金 1,300円

検診内容 口腔内(コウクウナイ)検査のみ(レントゲン検査、歯科処置、歯科清掃は含みません)