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くらしの中の消費者トラブル

生活安全課

電話番号 082−823−9219 FAX番号 082−823−7927

強引な布団の訪問販売に注意

(独立行政法人国民生活センター発行「見守り新鮮情報第267号」より転載)

・相談内容

突然「布団を見せてほしい」と女性が訪問し、家に上がり「汚れているし体(カラダ)に悪いので新しく購入したほうがいい」としつこく勧めてきた。断って帰ってもらったが、しばらくして男性と一緒に羽毛布団を持ってきた。断っても「ひと月1万円の支払いだから大丈夫」などと勧誘され、根負けして承諾してしまった。クレジット会社の書類を書くときに初めて、総額が約40万円と高額であることを知った。解約したい。

・アドバイス

強引に高額な契約をさせられる布団の訪問販売の相談があとを絶ちません。ドアを開ける前に訪問者や用件をよく確認し、必要なければきっぱり断り、事業者を家の中に入れないことが大切です。

1人では対応せず、家族や近所の人など周囲の人に同席してもらうようにしましょう。必要なければきっぱりと断ることが大切です。

家族や周囲の人も、高齢者の家に不審な訪問者が来ていないか、家の中に不要な品物や契約書がないかなど、日ごろから気を配りましょう。

契約しても、クーリング・オフや契約の取り消しができる場合があります。お住まいの自治体の消費生活センターなどへ早めに相談してください(消費者ホットライン188)。

・相談窓口

海田町(カイタチョウ)消費生活相談コーナー 電話番号 082−823−9219

受付 月曜日から金曜日 9時から17時(祝日を除く) 木曜日は、消費生活相談員がいます。

場所 生活安全課(役場2階)

広島県生活センター 電話番号 082−223−6111

受付 月曜日から金曜日9時から17時(祝日を除く)

場所 広島市中区(ナカク)基町10番52号(県庁農林庁舎1階)