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町長コラム

海田町長 西田 祐三(ニシダ ユウソウ)

芝桜の植え付け

3月に入り、少し(スコシ)暖かく過ごしやすくなりました。

先月9日に広島市安芸区と海田町(カイタチョウ)の境界の瀬野川河川敷(セノガワカセンジキ)で芝桜の植え付けを行いました。これは、広島市安芸区と海田町(カイタチョウ)が「協調」し「連携」した取り組みにより、瀬野川(セノガワ)の美しい景観づくりを進めようと企画したものです。

当日は、海田町(カイタチョウ)砂走地区の住民、自治会長、民生委員・児童委員、公衆衛生推進協議会委員、ボランティアグループの瀬野川(セノガワ)を楽しむ会およびクラーク国際高等学校並びに安芸地区の公衆衛生推進協議会および青少年健全育成連絡協議会の皆さんなどのご協力をいただき、総勢300人で芝桜の苗3,500株を植え付けました。

天候にも恵まれ、参加いただいた皆さんの笑い声が瀬野川河川敷(セノガワカセンジキ)に響き渡り、楽しく充実した時間を過ごすことができました。

芝桜は、北アメリカ西部原産の毎年咲く多年草です。茎は立ち上がらずに横に這うように広がって4月から5月に花を咲かせます。花の色は白、桃色、藤色(フジイロ)などがありますが、今回は桃色の芝桜を植え付けました。

芝桜の花ことばには、「希望」「温和」「協調」などがあります。瀬野川河川敷(セノガワカセンジキ)に、たくさんの人が集い、ふれあいの場となるよう願っています。この度の芝桜の成長過程は、町(チョウ)ホームページでもお知らせしますが、気候も良くなってきましたので、ぜひ一度、現地へ出かけてみてください。

今後も魅力あるまちづくりに努めてまいりますので、皆さんのご理解、ご協力をお願いいたします。