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ヒマ太君があのお店・あの企業にきいてみた!VOL.11

資産活用課(役場3階)

電話番号823-3152FAX番号823-9203

ハレノヒ (南つくも町1-1)

地域密着のくつろぎ空間、気軽によれる家庭料理カフェ

【ヒ】…ヒマ太君

【ヒ】こんにちは!ゆったりできるお店だね。いつオープンしたの?

2016年12月にオープンしたよ。以前から、愛着のある海田町でお店を出したい、地域の人がゆったりと過ごすことができるお店をつくりたいと考えていて、地域密着のカフェをオープンしたんだ。

【ヒ】地域のお客さんが多いのかな?

町外や県外の人もインスタグラムを見て立ち寄ってくれることがあって、幅広い人に来てもらっているんだけど、特に地域の人からは、気軽に何度も足を運んでもらっているよ。常連さんには、お店が忙しい時にちょっとした気遣いをしてもらったりと居心地のいいお店になるための手助けをしてもらっていて、とても感謝しているんだ。

【ヒ】人気なメニューを教えてほしいな。

看板メニューは、男性でも満足するほどボリューム感がある唐揚げ定食で、一番人気のメニューは日替わりのハレノヒ定食だよ。ハレノヒ定食は常連さんにも喜ばれていて、1週間に2回頼む人も少なくないんだ。あと、1~4月の間はいちごパフェがオススメだよ!アイスといちごでシンプルな味だけど、中身がぎっしり詰まっていて人気なんだ。ヒマ太君も食べに来てね~。

【ヒ】いちごパフェ!食べたいなぁ。海田町のジュニアサマースクールでは「親子でミニパフェづくり」の教室を開催してくれたんだよね。

そうだよ。可愛くておいしいパフェを、親子で協力しながら作ってもらったんだ。教室では、フルーツを飾るための包丁の使い方を教えたから、こどもたちからは「飾るために切るのが楽しい」と言ってもらえたよ。

【ヒ】どのような思いで毎回協力してくれているの?

私自身も海田町のジュニアサマースクールに参加したことがあり、恩返しの気持ちで協力しているよ。あと、いつも家事や育児で忙しいお母さんのために、こどもと一緒に料理をする時間を提供したいという思いもあるんだよ。

【ヒ】最後に町民の皆さんにメッセージをお願いします。

今年の12月でハレノヒは10周年を迎えます。開業してから、家庭料理を少し特別に提供することをコンセプトとしてきました。これからも皆さんには、お気軽にフラッとお店に来てもらえるように、長く続けて いきます。

インスタグラムはこちら!

▶︎1~4月の15日はハレノヒイチゴノヒ!いちごパフェを完全予約制で食べられるよ!!