海田らしさが息づく「風景づくり」
海田町長 竹野内 啓佑
こんにちは。竹野内 啓佑です。海田町の風景は一日の中で人々の動きとともに表情を変えます。朝、瀬野川沿いには通勤・通学の人々が行き交い(イキカイ)、昼になると、町のあちこちから日浦山の稜線がくっきりと姿を見せ、夕方、ひまわり大橋を渡る人々の視線の先では、茜色の空が川面に映り込む―。こうした時間と人の流れが重なり合い、海田ならではの風景を形づくっています。
こうした中、近年、海田町(カイタチョウ)では、西国街道の宿場町として栄えた歴史と豊かな自然を背景に、街道の町屋を思わせる意匠や海田の風土色などを公共施設に取り入れる取組を進めています。今後、海田町(カイタチョウ)が整備する海田 東小学校新校舎はもとより、海田町(カイタチョウ)以外の主体が進めるプロジェクト(安芸消防署庁舎、海田市(カイタイチ)駅前交番、JR海田市(カイタイチ)駅駅舎etc.)においても、町のビジョンを共有し、海田らしさを随所に感じられる施設づくりを働きかけています。
春は、出会いと旅立ちが交差する季節。この町で過ごした日々が、風景とともに心に温かな記憶として残り、次の一歩へ向かう力となることを願います。こらからも、「海田らしさ」を大切に、誰かの思い出にそっと寄り添い、いつかの記憶にふと浮かぶような風景づくりに取り組んでいきます!
【追伸】
海田 東小学校建替(タテカエ)プロジェクトの寄附申し込みを開始。町内外からの温かい支援に感謝!
海田 東っ子を育む「未来の投資」に熱い応援に期待!!
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