寄せられた意見の一部を紹介します。
T.Kさん(40代男性)
こどもはすぐ大きくなるので、高いのに何回か買い直さなければならず、家計を圧迫しています。それに個性や多様性の抑圧になり、少子化の時代に逆行するものだとも思います。制服をなくす案を考えてほしいです。
町長:私服制とした場合、児童間で服装の差異が生じたり、華美な服装が増える懸念もあり、現時点では制服の廃止は難しい状況です。児童が基本的な身だしなみやマナーを自ら意識し、実践できるように制服を用いた指導・支援をしています。初期費用や成長に伴う買い替えなど、保護者の負担が生じる一方、制服があることで私服を日々準備する手間や費用が抑えられ、助かっているとの声も。 また、寒さや体調に応じてズボンや防寒着を着用して登校することも可能で、個性や多様性への配慮は、個別の相談に応じています。 学校行事の際に制服のリサイクルバザーを行う小学校もあるようですので入学される学校に問い合わせてください。
問い合わせ 学校教育課(役場3階)
電話番号 823-9216
FAX 823-9256