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昭和31年 → 令和8年

海田町70年の歩み 1956-2026

まちの誕生日は、昭和31年9月30日。海田市町と東海田町が合併し、現在の海田町が産声をあげました。

ここから海田町は始まりました

1956~

人口 13,339人(昭和35年国勢調査)

予算規模 4,542万円

1956年(昭和31年) 海田市町、東海田町の両町が合併し海田町となる ※合併当時は旧海田市町役場を庁舎として使用

1957年(昭和32年) 海田町広報紙創刊号を発行

1965~

人口 18,980人(昭和40年国勢調査)

予算規模 2億2,300万円

1965年(昭和40年) 東海田小学校 本校舎完成

1966年(昭和41年) 海田市小学校 本校舎完成

1973年(昭和48年) 西海田小学校 開校

1975~

人口 28,755人(昭和50年国勢調査)

予算規模 16億7,727万円

1979年(昭和54年) 南海田小学校 開校

1985年(昭和60年) 海田町立図書館 開館

1985~

人口 30,633人(昭和60年国勢調査)

予算規模 47億2,641万円

1986年(昭和61年) 織田幹雄氏、加藤陽三氏に名誉町民の称号を贈る

町木クスノキ、町花ヒマワリを指定

1988年(昭和63年) 海田西中学校 開校

1991年(平成3年) 千葉家書院が広島県指定重要文化財、庭園が広島県指定名勝となる

1993年(平成5年) ひまわり大橋 完成

1995~

人口 30,047人(平成7年国勢調査)

予算規模 81億32万円

1995年(平成7年) 海田町ふるさと館 開館

1997年(平成9年) ひまわりプラザ 開館

2000年(平成12年) 瀬野川河川敷に海田スケートパーク整備

2001年(平成13年) 海田総合公園 本格開園

2004年(平成16年) 住民投票で広島市との合併反対多数(65.84%)となり単独町制を維持

2005~

人口 29,137人(平成17年国勢調査)

予算規模 73億6,100万円

2007年(平成19年) 海田町循環バスが本運転開始

2009年(平成21年) 三村敏之氏に海田町町民栄誉賞を授与

2011年(平成23年) 旧千葉家住宅が海田町に寄贈される

2015~

人口 28,667人(平成27年国勢調査)

予算規模 101億190万円

2017年(平成29年) かいた版ネウボラ事業開始

2018年(平成30年) 平成30年7月豪雨

2020年(令和2年) 織田幹雄スクエア 開館

2021年(令和3年) 大下剛史氏に海田町町民栄誉賞を授与

2023年(令和5年) 東広島バイパス全線開通・新庁舎開庁

2026

人口 30,048人(令和7年国勢調査)

予算規模 136億8,600万円

町民の皆さんへメッセージ

『つづく記憶、つくる未来』

朝日に映ゆる日浦山、

昼光きらめく瀬野川―――

これまで紡がれてきた

70年の歴史を「継承」し、

これから新たな物語を「創造」する。

海田町の「未来」を皆様といっしょに。

海田町長 竹野内 啓佑

『輝き続ける“かいた”の未来』

町制施行70周年、おめでとうございます。

この町で生まれ育ち、

この町を愛する一人として、

この町の未来へ続く希望の灯が

輝き続けるよう願っております。

海田町議会議長 桑原 公治


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