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次の一歩への想い

これからの海田町に、愛を込めて。

このまちを大切に想う皆さんから、ラブレターが届きました。

LOVE LETTER #01 出身者インタビュー

ふるさとを語る

帰るたび安心できる大好きなふるさと

町制施行70周年おめでとうございます!

2つの校歌を今も歌える海田っ子として、とてもうれしく思います。

緑あふれる日浦山に、白鷺の舞う瀬野川、青く広がる海。

広島市内へのアクセスの良さと豊かな自然が両立していることが、海田の魅力です。

駅に降り立つたび、ふわりと優しい空気に包まれ、安心しています。

気象予報士・防災士 勝丸 恭子(かつまる きょうこ)さん

〈プロフィール〉

NHK広島放送局で15年間、気象キャスターを務めた。毎春紹介していたのは、JR海田市駅1番線の桜! 現在は、防災に関する著書の出版や講演活動などを行っている。

笑顔あふれる町の魅力を発信したい

町制施行70周年おめでとうございます。

こどもの頃は瀬野川でハゼを釣り、日浦山でターザンごっこ。

豊かな自然の中で、毎日泥んこになって遊んでいました。懐かしいなぁー(笑)。

自然と町が調和した、魅力いっぱいの海田。

これからも、ひまわりのような笑顔あふれる

この町の魅力を、微力ながら発信していきたいと思います。

広島ローカルタレント 大松(おおまつ) しんじさん

〈プロフィール〉

1971年生まれ。広島の夕方情報番組のリポーターとしてタレント活動を開始。以来、テレビ、ラジオ、CMなどで幅広く活躍。「大ちゃん」の愛称で親しまれている。

海田町産100%

生まれも育ちも海田町!

海田幼稚園、海田小学校、海田西中学校、海田高校と、

高校卒業まで海田町から一歩も出なかった私(笑)。

拙著の小説『灯籠』の舞台も海田町でした。

私にとって、かけがえのない大切なふるさとです。

これからも海田町と共にすてきな思い出を重ねていきたいです。

70周年、本当におめでとうございます!

タレント・作家 うえむら ちかさん 

〈プロフィール〉

「元祖カープ女子」の孫として多くのメディアに出演するほか、観光大使やコメンテーターとしても幅広く活動。11月1日(日)開催の「KAITAFUL FES.」ではMCを務める。

支えてくれた町に挑戦で恩返しを

海田町は地域の人たちが温かく、豊かな自然を感じながら、のびのびと暮らせる町です。

スケートボードというスポーツを選び、

プロをめざして一人で練習に励んできた僕にとって、

地域の人たちから声を掛けていただけることは、

本当に大きな力になりました。

海田町に恩返しができるよう、これからも頑張ります。

この度はおめでとうございます。

プロスケートボーダー 吉岡 寿大(よしおか かずひろ)さん

〈プロフィール〉

2010年生まれ。小学2年からスケートボードを始め、中学3年でプロに昇格。令和8年10月、米国で開催される世界最大級のアマチュア大会「Tampa Am」に出場予定。

LOVE LETTER #02 移住者インタビュー

暮らしを語る

私が海田町に魅了され続ける理由

海田町に移住して、最初に感動したのは、「子育て環境の良さ」。新米ママを優しく受け入れてくれる窓口があり、困ったときにいつでも相談できるのはとても心強かったです。また、驚かれることも多いのが、PTAがとても楽しかったこと!「楽しいからやろうよ」という口コミでどんどん人が集まっていて、「人を温かく迎えて、一緒に盛り上げる」土壌がある町だと思いました。

私にとって特別な場所である日浦山や、住宅街そばの瀬野川。豊かな自然と、都会すぎない利便性に、「人の温かさ」がそろうこの町が一番好き。住んでいてちょうどいいこの町を、ぜひ次の世代にもつないでいきたいです。

(インタビュー全文は70周年特設サイトに掲載)

えつさん(@etsu.s_y_a)

〈プロフィール〉

海田町に移住し、豊かな自然と温かいコミュニティがある町のちょうどよさに魅了された。Instagramで大好きな日浦山の絶景を発信しながら、山を通じた出会いの輪を広げている。

70周年特設サイト ほかの移住者インタビューも掲載中

LOVE LETTER #03 70歳記念インタビュー

私の70年を語る

海田の発展をこの目で見てきました

瀬野川のすぐ近くに住んでいるので、こどもの頃はよく瀬野川で鮎やうなぎを釣って遊びました。新幹線が走り始め、国道2号線が4車線になるなど、町の景色が変わっていくのは、寂しさもありつつ、どんな風になるのかという期待感の方が大きかったですね。

今は消防団副団長の他に、春日神社宮総代長も務めていて、日頃人と関わることが多いのですが、海田町は本当に良い人が多い。困っているときは誰かが助けてくれるので、自分も何かあれば助けたいと思う。そういうお互い様の精神が根付いていて、改めて良い町だなと思います。ただ、もっと良い町になるためには、地域の活性化は欠かせません。消防団も、ぜひ若い人に入団してもらい、みんなで町を良くしていきたいと思います。

海田町消防団 副団長 井手 久則(いで ひさのり)さん

〈プロフィール〉

昭和32年2月生まれ(今年度70歳)。消防団員として長年活動を続け、現在は副団長として団員を指導する。夫婦ともに消防団員。海田町の好きなところは「暮らしやすいところ」。


〒736-8601 広島県安芸郡海田町(カイタチョウ)南昭和町14番17号
電話:082‑822‑2121(代表) Fax:082‑823‑9203