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生徒たちの安全を最優先に考え、万が一の事態に備えた、不審者対応訓練を実施しました。今回の訓練は、予期せぬ事態が起きても、慌てず冷静に行動できるようにすることを目的として行われました。生徒たちは、真剣な表情で自らの身を守る行動を徹底しました。また、教職員側もさすまたの使い方や警察への通報手順など、生徒の安全を確実に確保するための連携を改めて確認し合いました。「自分の命、そして周りの命を守る」という意識を一人ひとりが強く持つことで、学校全体の防災・防犯意識がさらに高まる訓練となりました。これからも、どんな状況下でも生徒たちが安心して笑顔で過ごせるよう、全校一丸となって安全な環境づくりに努めてまいります。

生徒たちが安全に、そして安心して日々の生活を送ることができるよう、外部から講師の先生をお招きして、犯罪防止教室を行いました。今回は、身近なSNSのトラブルや情報モラル、ゲームの課金問題に加え、近年話題となっているフェイクニュースへの向き合い方について具体的に学びました。便利で楽しいネットの世界だからこそ、一歩間違えると自分や周りの人を傷つけてしまったり、間違った情報に惑わされてしまったりする危険性があることを、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。この学びを通して、正しい知識を持つことの大切さや、画面の向こう側にいる相手を思いやるマナーを改めて実感することができました。溢れる情報に振り回されることなく、一人ひとりが正しい判断力を身に付けて、安全なネット社会の関わり方ができるようになってほしいと思います。

本校では、生徒一人ひとりが学校生活の主人公として、より良い学校環境を自分たちの手でつくり上げていくため、生徒総会を毎年開催しています。生徒総会に向けて、まずは各クラスで「学校をより良くするために、今何ができるか」を真剣に話し合います。そこで出されたみんなの願いや要望を生徒会が主体となって集約し、総会の場で一つひとつ丁寧に可否を話し合い、今後の方向性を決めました。自分たちの学校を、自分たちの力でより良くしていく。この活動を通して、生徒たちは主体的に考える大切さや、みんなで意見を交わし合うことの温かさを改めて実感しています。これからもお互いの声を大切にしながら、より過ごしやすく活気ある学校づくりに励んでいきます。

有志の生徒たちが、今年度も地域の皆様と一緒に、街を美しく彩る花植えの活動に参加しました。地域の皆様に温かくサポートしていただきながら、お互いに声を掛け合い、一生懸命に苗を植えていきました。作業が進むにつれて通りが鮮やかに変化していき、心も街も、すっきりなりました。この活動を通して、大好きな地域を自分たちの手できれいにする喜びや、人と人との繋がりの温かさを改めて実感することができました。
御協力いただきました地域の皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました。これからも地域の一員として、街を元気にする活動を続けていきたいと思います。

5月30日 (土)、先日の予行での引き締まった空気そのままに、ついに迎えた体育祭本番。当日は太陽が激しく照りつける大変暑い一日となりましたが、グラウンドはそれを遥かに上回る熱気と歓声に包まれました。1年生から3年生までが創り出した「一体感」は本当に素晴らしく、学年の枠を超えて同じ団の仲間として声を掛け合い、心を一つに突き進む姿には、誰もが胸を熱くさせられました。体育祭を通じて、生徒たちは競技の技術だけでなく、精神的にも大きく成長を遂げています。日頃から意識してきた「あいさつ」や「時間を意識した行動」が一段とレベルアップし、それが大会の円滑で規律ある運営を支えていました。
また、団長・副団長・実行委員をはじめとするリーダーたちを中心に、縦のつながりの中で互いに教え合い、高め合った経験は、学校全体の力を大きく押し上げる原動力となりました。嬉し涙も悔し涙もあった一日。しかし、勝ち負けに関係なく、今日まで粘り強く練習を重ね、お互いを支え合ってきたことこそが、何よりの成果であり宝物です。大切なのは、この体育祭の成功を、これからの日々の生活につなげていくこと。ここで見せてくれた最高の団結力と確かな学びを、今度は日常の生活や次のステップへのエネルギーに変えて、さらに大きく羽ばたいてくれることを期待しています!















5月28日 (木)、体育祭本番を目前に控え、予行練習を行いました。プログラムの総通しを行った午前中、生徒たちは自身の種目だけでなく、係の仕事の最終確認を行いました。初めての動きに戸惑う場面もありましたが、団の枠を超えて声を掛け合い、助け合いながら一つ一つの行程をこなしていく姿は、これまでの練習で培ってきた絆を感じさせるものでした。天候が心配される中でのスタートとなり、当初はパラパラと小雨が降る場面もありましたが、生徒たちの熱意が届いたのか次第に空も晴れ渡り、絶好のコンディションの中で無事に確認を終えることができました。本日の予行を経て、会場の空気は一気に本番ムードへと切り替わりました。各団の取組や、係生徒たちの機敏な動き、そして何より生徒たちの輝く表情を、ぜひ当日のグラウンドでご覧ください。開催まで残りわずかとなりますが、最後まで安全第一で、最高の舞台を整えてまいります。
なお、体育祭のプログラムにつきましては、本ページの下部の記事に詳細をまとめております。内容をご覧ください。




5月30日 (土)の体育祭開催に向け、グラウンドには日々、生徒たちの熱気あふれる声が響き渡っています。 今年度も、青・ピンク・黄の3つの団が結成され、3年生がリーダーシップを発揮しております。1年生から3年生までが手を取り合い、学年の枠を超えて一つの目標に向かう姿は、日ごとに逞しさを増しています。先輩から後輩へと伝統が引き継がれ、団結力が目に見えて強まっていく様子は、まさに青春そのものです。生徒たちが安全に取り組めるよう、練習中には「クールダウンタイム」を定期的に導入しています。こまめな水分補給と休息を徹底し、熱中症対策など安全面に最大限配慮しながら、集中力の高い練習を重ねています。
厳しい練習を乗り越え、絆を深めてきた生徒たちの「努力の結晶」を、ぜひ当日のグラウンドでご覧ください!


5月1日 (金)、学年ごとに呉市、広島市、廿日市市へと分かれ、校外学習へ行ってきました。 当日はあいにくの曇り空で、途中パラパラと雨が降る場面もありましたが、生徒たちは動じることなく、その場に応じた適切な行動を見せてくれました。晴天時とは異なる条件下ではありましたが、日頃の教育活動で培ってきた「自律」と「マナー」の成果がしっかりと感じられました。天候に左右されず、仲間と共に集団行動をやり遂げた経験は、生徒たちの絆と自信を深めてくれたはずです。この一日で学んだ多くのことを、これからの学校生活に力強くつなげていきます。



陽光まばゆい春の日、新たに86名の新入生を迎え、令和8年度が力強くスタートしました。在校生、教職員一同、この良き日を心待ちにしておりました。
本校では『ていねいさ 続けること』学校教育目標に掲げています。慣れない環境での新しい挑戦には、不安も伴うでしょう。しかし、まずは目の前のことに「ていねい」に向き合い、それを一歩ずつ「続けて」いく。その地道な積み重ねこそが、皆さんを大きく、確かな成長へと導いてくれます。生徒たちの様子を見ていると、明るい笑顔での挨拶、時間を意識した行動、そして心を込めた清掃など、まさに「当たり前のことをていねいに」実践しようとする姿が見られ、非常に頼もしく感じています。部活動の紹介や縦割りの活動もあり、学校全体の取組も進み始めています。この流れを大切にしながら、素晴らしい一年を共に創っていきましょう。






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