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認知症高齢者等の見守りシール「保護情報共有サービス(どこシル伝言板)」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月25日更新ページ番号:0019662

 海田町では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、令和3年7月から認知症高齢者等の見守りシール「保護情報共有サービス(どこシル伝言板)」を導入します。

 

どこシル伝言板とは

 徘徊のおそれのある高齢者の服・帽子・カバン・杖などにQRコード付きの見守りシールを貼り付け、行方不明になった際に発見者がQRコードを読み取ると、発見者と家族等が高齢者の安否情報等をインターネット上で書き込むことができ、早期に保護することができるものです。

 

 【見守りシールの見本】

 海田町の見守りシールは町花ひまわりPRキャラクターの「ヒマ太君」が印字されています。

  ラベル

 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

 

 【見守りシールのチラシ】

 海田町認知症高齢者等見守りシールチラシ [PDFファイル/2.34MB]

 チラシに掲載している右上のQRコードを読み込むと使い方の動画を視聴することができます。(動画時間:2分11秒)

 

対象者

 海田町に在住する徘徊のおそれのある65歳以上の人

 

申請者(利用者)

 ・対象者の3親等以内の親族

 ・対象者を常時介護している人

 ※緊急時に連絡が取れる人が申請(利用)してください。

 

利用の流れ

 

 (1) 利用者(家族等)が以下の書類により利用を申請します。申請先は長寿保険課です。

     海田町認知症高齢者等保護情報共有サービス利用申請書 [PDFファイル/84KB]

            同意書 [PDFファイル/97KB]

     登録シート [PDFファイル/718KB]

   ※利用者(家族等)が遠方にお住まいなど理由で来庁が困難な場合は、郵送でも申請書を提出することができます。

 

 (2) 利用の決定及び見守りシールの交付

     利用が決定した場合、1人30枚(耐洗ラベル20枚、蓄光シール10枚)を交付します。

          ※耐洗ラベル:服や帽子などの衣類にアイロンで貼り付けます。

          ※蓄光シール:杖やシルバーカーなどに貼り付けます。(シールタイプ)        

 

 (3) 利用開始

      対象者の衣類や杖などに見守りシールを貼り付けて、利用を開始します。

 

 (4) 対象者の行方不明事案が発生した場合

     ・発見者が、対象者を保護します。

     ・発見者が、対象者の見守りシールに印字されているQRコードを読み込みます。

          ・利用者(家族等)にQRコードが読み取られた旨の通知メールが送信されます。

          ・発見者と利用者(家族等)間で、インターネット上の伝言板を用いて、対象者の位置や健康状態等の安否情報を共有します。

          ・対象者の身元を確認し、利用者(家族等)が対象者を引き取ります。

 

 ※登録内容の変更及び終了の場合は、以下の書類を提出してください。

            海田町認知症高齢者等保護情報共有サービス対象者等異動届 [PDFファイル/87KB]

 

利用料

 無料

 

その他

 見守りシールを利用する場合は、海田町徘徊高齢者等SOSネットワークにも登録する必要があります。

 

 海田町徘徊高齢者等SOSネットワークのホームページURL

 http://cms2020.town.kaita.lg.jp/soshiki/19/2199.html

 

 

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